TOKYOのジャケット写真

歌詞

TOKYO

Zn

剥がされる

削られる

落とされる

日もあれば

満たされる

任される

祀られる

日もある

派手に光るとこの中に入るとこを見送ろう

入り組んだとこ 見 触れて 揺れて立ち往生

波に飲まれた 君は今は何者

やけに煌めいて危ないあのネオンのよう

Put on a dress get on a train

She's looking for a his adress

What she wanna do また後で

推測する次の可能性

渋谷のbeer ponで朝を待った

多摩川に沿った場所で夜薪を焦がした

東京の港に 商業的な快楽

川沿いに落ちた自堕落的な快楽

好みの話 which are u favorite

裏側じゃなくて 2個挟んだお隣

第3者目線だと 多分小賢しい

1度忘れ 玄関に置くよお悩み

でもね 帰り道の時に付き纏われて

でもね 別の日に君を付き纏っていて

剥がされる

削られる

落とされる

日もあれば

満たされる

任される

祀られる

日もある

地道にかき集めたもの 数えてもないのに

エンジン全開だけどアイドリング

落ちる日もあるから Beside for me

ギリギリなとこでWAHAHA

疲れ誤魔化して笑った

そしたら なんかましなった

人は賢いのか馬鹿か

All profit is derived from risk

圧倒したいなら常識は外すべき

リアルに 結末が分からない実演的演劇

最優先は成績 or identity

2年批評する暇もない

迷いながらただ走ってたい

異端が新常識になるこのタイ

ミングを仲間とこの目で見たい

剥がされる

削られる

落とされる

日もあれば

満たされる

任される

祀られる

日もある

第二章 始めたつもりだけど

My heroまでは遠そう

日々疲れて 眠る

自責の念 えぐる

でも東京の冷たさは

性に合う 価値観を選ぶ

実態のない都会 をsurvive

実感する肌just alive

剥がされる

削られる

落とされる

日もあれば

満たされる

任される

祀られる

日もある

  • 作詞者

    Zn

  • 作曲者

    Yusuke Kato

  • レコーディングエンジニア

    Young Yazzy

  • ミキシングエンジニア

    Young Yazzy

  • マスタリングエンジニア

    Young Yazzy

  • ボーカル

    Zn

  • ライセンスされたビート

    Yusuke Kato

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    TOKYO

    Zn

アーティスト情報

  • Zn

    Znは、2026年より活動を開始した大阪発のソロ・アーティスト。ヒップホップを軸に、自身の生活や上京のなかで感じた不鮮明な記憶や感覚をすくい上げるように音楽を制作している。 彼の音楽に描かれるのは、明確な物語として整理される以前の記憶や感情で、日常のなかでふと立ち上がる情景や、言葉になりきらない感覚をリリックとサウンドへ落とし込み、聴く者の記憶や身体感覚と静かに接続していく。 2026年1月に完成した1st EP『moratorium』では、そうしたZnの現在地をより深く掘り下げ、ounce recordsのレーベルメイトであるMokciansのバンドセットとともにステージに立った。 2026年7月には、EPに先駆けてシングル「TOKYO」をリリース。自身が東京で生活するなかで得た感覚や、都市のなかに残る個人的な記憶を音楽として切り取った作品となっている。 都市と個人、現在と記憶、現実と曖昧な感覚。その境界を行き来しながら、自身の体験をヒップホップへと変換している。

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    Znの他のリリース

ounce records

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