Pop Lifeのジャケット写真

歌詞

海が見える街 (feat. 小春六花)

limit34

なだらかに続く 下りの坂の向こうに

空と海の青の 境界線が見える

二両の電車は 今日も穏やかなスピードで

海沿いのレールを かわらずに走り続けてた

自転車で風を切って走る

錆びたギアは 鼓動より速いビートを刻み続けてる

未完成でも飛び込んで 向こう見ずで進んで

息継ぎも忘れるくらいに 夢中になって

汗ばんだ背中の 張り付いたシャツを

通り抜けていった 光る海風

可能性って言葉を授けられた

ぼくらの未来を描くキャンバスに どんな線を引いていこうか

ペダルを踏み込むほど 回る車輪のように

ぼくらの住む世界は シンプルじゃないけど

駆け出して、つまずいて、

探して、迷って…

すべてが 思い通りには いかないよ

"それでも!"っていう気持ちで 明日だってトライするから

見えた 次のスタートライン

視界は澄み渡って 駆け抜けて

いつか 流した涙も報われるように

未完成でも飛び込んで 向こう見ずで進んで行くんだ

続く日々が 輝くように

少しずつ でも 確かに近づいてく

空と海が重なる場所へ

  • 作詞

    hitori

  • 作曲

    hitori

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limit34の1stアルバムです。
明るく、楽しく、ポップなアルバムに仕上がりました。

アーティスト情報

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