Pop Lifeのジャケット写真

歌詞

ハチドリ (feat. 小春六花)

limit34

汚れた靴も 色褪せたシャツも

何もかも 生き続けてきた足跡

生まれたままで きれいなままで

在り続けられるなら 悔やむことはもうないのに

可能性であふれてたはずの

まっさらなキャンバスも いまじゃ

色を重ねすぎて 完成のイメージが つかめないまま

鮮やかな羽の色のトリコになって

叶わないユメを歌うよ 今日も

届かない 高い場所に 光はあって

うららかな 春の空をにらんだ

あきれるほどに 可哀想ぶりで

頬を伝う涙さえ ぬるく感じた

捨てられずにいる あまえたユメは

口の中で あまいアメみたいに 溶かして消せたらいいのに

思い出す 街の景色は今もずっと

かけがえのない 重さであり続けて

憧れた最初の色は 君にとって

ただひとつだけの 褪せない衝動だから

透明な青に染まる空に いつか

小さな翼でも 飛んでみせるよ

鮮やかな羽の色のトリコになって

いつまでも ユメを歌うよ

  • 作詞

    hitori

  • 作曲

    hitori

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limit34の1stアルバムです。
明るく、楽しく、ポップなアルバムに仕上がりました。

アーティスト情報

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