

深夜2時 画面の向こう
甘すぎる蜜を飲み干すの
理性のスイッチはもう切れてる
蝕まれていくマゼンタの夜
頭の中で鳴り響くサイレン
「引き返せない」って警告?
でもこの痺れが心地いいの
Toxic Honey 醒めないで
朝が来たら 壊れちゃうから
ループする思考、狂わせる鼓動
ねえ、この闇で抱きしめて
夢遊病みたいにフラついて
あなたの影だけを追いかける
世界に二人きり、それだけでいい
他には何もいらないの
心拍数が告げるSOS
でもブレーキなんて壊れてる
戻れない場所へ墜ちていく
Toxic Honey 離さないで
この毒が私を生かしてる
ループする思考、溶けていく理想
ねえ、朝をどうか拒んで
ねえ、本当にこれでいいの?
自問自答は歪み 消える
甘ったるい嘘でいいから
最後まで騙し続けてよ
Toxic Honey 醒めないで
朝が来たら 壊れちゃうから
ループする思考、狂わせる鼓動
ねえ、この闇で永遠に。
甘い毒の中で、おやすみ。
- 作詞者
CatBeat
- 作曲者
CatBeat
- プロデューサー
CatBeat
- シンセサイザー
CatBeat

CatBeat の“夢遊病”を
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夢遊病
CatBeat
夜が更けるほど、理性は眠り、感情だけが目を覚ます。
『夢遊病』は、
甘い誘惑と拭いきれない執着、
そして朝を拒み続ける心を描いた曲です。
毒だと知りながらも手を伸ばしてしまう。
その危うく美しい感情を、歌詞に込めました。
夢と現実の境界をさまよう主人公の感情を、
感じていただけたら嬉しいです。
アーティスト情報
CatBeat
「絶望を、中毒的なメロディーへと書き換える。」 CatBeat(キャットビート)は日本の音楽クリエイター。 ミュージシャンとしてのバックグラウンドがあり、 2025年10月より「作詞・作曲」という根源的な表現へ移行。 現在はTikTokを中心に、楽曲を発表し続けている。 特徴的なのは、人間の「負」の側面を肯定するような力強いメロディ。 現代を生きる人々が抱える孤独、絶望、そして渇望するような愛。 心の奥底に眠る剥き出しの叫びを、一度聴いたら離れないキャッチーな旋律へと昇華させ、 リスナーの感情をハックする没入体験を提供する。
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