070-xxxx-xxxxのジャケット写真

歌詞

070-xxxx-xxxx

Kyons

Freazy!

着メロのPhone call

厚化粧の高校生(スカートちょんちょん)

忘れ物のよう

不意に思い出す あのPhone call

0と7と0

もうそろ寝なダルい

I got "2phonez" when I was teen

僕からが定番のStyle(プルル~)

御蔵山電波弱い(平尾台)

好きすら愛って

気付ける程 隙すら空いてない

電話を切り指で撫でる

バッテリーカバー(色違い)

はプリクラまみれ(民度)

弾けてえ年頃

真面目でお利口

と行けやしなかった

Bitchにも必ずいる

初めての人(ポッ)

今プープー保留音

それで充分 そういう事

あの頃1秒に感じていた

9分55秒(たまに10分過ぎる)

着メロのphone call

厚化粧の高校生(眉毛薄っすっ)

忘れ物のよう

不意に思い出す あのPhone call

0と7と0

少しは女にも慣れ 遊びに出りゃ

今は百戦錬磨(おおっ)

そんなあいつでも悩み

答え出せなかったのが学生恋愛

若さゆえ Baby don't stop (AK)

蒸すセッタ(タール14)

デートは木幡神社(あと緑道)

白黒ハッキリ 出せない2人と

Kalassy Nikoffの"Honey Bee"(ユーソースィー)

ホムペ since 何月何日(藤田夫婦♡)

若く淡い ただ2人の道

昔 年中恋心

それが青春 そういう事

今なら永遠に感じれる

9分55秒(12分行ってまう時ある)

着メロのPhone call

厚化粧の高校生(スクールバック)

忘れ物のよう

不意に思い出す あのPhone call

0と7と0

着メロのphone call

厚化粧の高校生(まぢでッ)

忘れ物のよう

不意に思い出す あのPhone call

0と7と0

  • 作詞者

    Kyons, Kyosuke Fujita, 宇治市の奴ら

  • 作曲者

    Londestro

  • プロデューサー

    Londestro

  • 共同プロデューサー

    宇治市の奴ら

  • レコーディングエンジニア

    KYON-KYON

  • ミキシングエンジニア

    KYON-KYON

  • マスタリングエンジニア

    KYON-KYON

  • ボーカル

    Kyons

  • ラップ

    Kyons

070-xxxx-xxxxのジャケット写真

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    070-xxxx-xxxx

    Kyons

    E

【2021年『ラップスタア誕生!』2022~23年『華金全国ツアー』出演 "Kyons" Single
『070-xxxx-xxxx』リリース】

Single『Came from Uji』客演『Juster - Diamond feat.Kyons,EASTA』などのリリースを重ねる"Kyons"のシングルリリース。

この曲は、Kyons自身とその周りの友人の10代の恋愛観・男女関係を当時の連絡手段として用いていたWILLCOMの電話番号に重ねたタイトルにまとめて綴った、SlowなR&B調の一曲である。

ジャケット写真・アートワークを手掛けたのは
10代からの友人である"Raiko"
ビートメイカーは"Loudestro"
そして、レコーディング、ミックス、マスタリングはKyonsと同じく宇治市出身の
"KYON-KYON"が担当している。

"Kyons"の10代の頃の恋愛や男女関係を今の時代から回想しつつ作られた本楽曲。
歌詞にはそれが全てでかつ儚いティーンエイジャーの色恋沙汰を当時の空気感をそのままに構成されている。
当時の連絡手段は今のようにLINEがなく、歌詞の中にも登場するWILLCOMは10分までなら通話時間が無料であった。
"御蔵山電波弱い"や"バッテリーカバーはプリクラまみれ"といった歌詞は、
実際のKyonsの地元であるエリアの中で電波が弱い場所があったり、WILLCOMのhoneybee3という機種で色違い同士のバッテリーカバーを交換するノリを歌詞に落とし込んだラインである。
ちなみにジャケ写に写っている携帯はKyons本人が10代の頃に実際に使っていたWILLCOMである。

今の10代はHPで〜since.何月何日〜と書いて殆どが数ヶ月で離れる夫婦になる恋愛とは違うであろう。
"あの時の好きだった子より綺麗な女性はたくさん見てきましたが、強く印象に残っていたり、ふとした時に思い出すのはいつもあの時の好きだった子です。それを曲に落とし込みました。"とKyonsはそれっぽい口調で語る。

今、令和を生きる10代と平成を生きた10代の恋愛模様は決して同じではないが、どこか同じ淡さは重なる部分が必ずある筈。
"今はプープー保留音 それで充分そういう事"といった歌詞にもある通りそんな甘酸っぱいあの時の恋愛を今のトピックとしてピックアップした本楽曲。
タイトルは当時を共に生きた同世代達の各々の電話番号を当てはめて聴いてほしいといったKyonsの考えで決まったもの。

〜"あの頃1秒に感じていた9分55秒"〜
同じ時代の10代を生きた貴方も、今を10代として生きている貴方も、誰もが1人はいたであろうそれぞれの意中の人を思いながらこの曲を聴けば、Kyonsの歌詞と共に1秒で"あの場面"に戻れるはず。
それを“今なら永遠に感じれる9分55秒"の様に感じていただけたら幸いだ。

アーティスト情報

  • Kyons

    Kyons 又の名を¥oung Freazy、1996年9月 生まれ、出身地は京都府宇治市。所属クルーは「Freak's'」 多感な10代に友人の家で流れてきたHIPHOPにぶっ飛ばされて、地元の友達数人と見様見真似でRapを始める。 その後、地域を問わず精力的に活動を続け、2020年4月に所属クルーの「Freak's'」で1st mini ALBUM『THE FREAK'S'HOW』をリリース。 翌年の2021年にはABEMA TVで放送される人気番組『ラップスタア誕生!』に応募し、2nd STAGEへ進出。公開されたサイファー審査動画は再生回数50万回を突破。 スタイルはクスッと笑える様なふざけつつ気の利いたリリック、ハードなスピットからメロディーまで幅広くビートにデリバリーするFLOW、そして何よりやたらと固いライムが持ち味。 ソロ名義の公式リリースはこれまで無かったが2023年満を辞して1st EP配信予定。 Kyonsのこれからの活動と生まれ持った目つきの悪さに目が離せない。

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    Kyonsの他のリリース

Freak's'

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