

白い陽が包む
何処かの街の
ベンチに座り
夕暮れを待つ
ざわめく木々は
腕を伸ばして
呼びかけるように
私を誘う
あの娘と影ふみ
繋がる影の
先を目指して
飛び石踏んだ
遠くの空の
手の鳴る方へ
あの娘は駆けて
夕闇に溶けた
白い陽が包む
何処かの街で
私は待ってる
影の誘いを
手の鳴る音を
あの娘の声を
- 作詞者
青花
- 作曲者
青花
- プロデューサー
青花
- ギター
哲史
- ボーカル
青花
- ソングライター
青花
- パーカッション
青花

青花 の“影踏み (feat. 哲史)”を
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- 1
夜のはじまり
青花
- ⚫︎
影踏み (feat. 哲史)
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- 3
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青花
- 10
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青花
青は靡き、青は揺蕩う 青は世界を巡り、今、私たちのもとに明かされる!
果てなき自然回帰への躍動は、今という永遠の中で礼賛の鼓動となった。生きて死んでいく全てへの愛をおはなしのように語る詩にのせて、よりプリミティブな音を求め、土との呼応を確かめるように叩き出す打楽器と、風のように変幻するギター、ただ真っ直ぐな歌が織りなす、ジャンベ叩き語り青花の1stアルバム!
ポップスでありながら、民族性、ロック性をルーツとして繰り広げる本作は、自分の声に耳を澄ませるはじまりを告げる鐘の音のように心に響く…