

いつも 無邪気に笑い続けてると思ってた
まるで 始めから永遠の中に住んでると思ってた
時が わたしを追い越しては君の顔を撫で
いつか 君の額に新しい吐息をかけるでしょう
あの 太陽のように
いつも 寂しげに見つめ続けてるその瞳には
まるで 全て落ちていく海溝色の反射鏡
時が 君の光を奪うことの無いように
いつか 再びわたしたちがこの大地で巡り会うように
あの 太陽を追いかけていった
西へ 西へ 風に乗せて
その鳥の眼でわたしたちを見つめていてよ
西へ 西へ 風に乗って
いつだって わたしたちが想いを馳せられるように
「時が私達を分解しては吹き飛ばしていく。
いつか多くの砂に跡を遺して逝けるのだろうか。」
あの 太陽のように
西へ 西へ 風に乗せて
その鳥の眼でわたしたちを見つめていてよ
西へ 西へ 風に乗って
いつだって わたしたちが想いを馳せられるように
西へ 西へ 風に乗って
この鳥の眼で全てを見続けてゆく
西へ 西へ 風に乗って
時には 誰かがわたしたちを想うように
- 作詞者
青花
- 作曲者
青花
- プロデューサー
青花
- ギター
哲史
- ボーカル
青花
- ソングライター
青花
- パーカッション
青花

青花 の“クウソウ (feat. 哲史)”を
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青花
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青花
青は靡き、青は揺蕩う 青は世界を巡り、今、私たちのもとに明かされる!
果てなき自然回帰への躍動は、今という永遠の中で礼賛の鼓動となった。生きて死んでいく全てへの愛をおはなしのように語る詩にのせて、よりプリミティブな音を求め、土との呼応を確かめるように叩き出す打楽器と、風のように変幻するギター、ただ真っ直ぐな歌が織りなす、ジャンベ叩き語り青花の1stアルバム!
ポップスでありながら、民族性、ロック性をルーツとして繰り広げる本作は、自分の声に耳を澄ませるはじまりを告げる鐘の音のように心に響く…