別れたあとが、一番好きだったのジャケット写真

歌詞

別れたあとが、一番好きだった

Yusei

君がいなくなってから

やっと気づいたんだ

恋してた時間より

失った後の方が

ずっと君を愛してた

コンビニまでの帰り道

並んで歩いた影を探す

もう春なのに 風が痛くて

ポケットの手が余る

君の嫌いだった煙草も

今ではやめられたよ

遅すぎる変化ばっかり

意味なんてないのに

「またね」って

最後に笑った顔だけ

綺麗なまま

消えてくれない

別れたあとが 一番好きだった

君の全部を思い出せるから

一緒にいた頃より

優しくできるのに

ねぇ

戻れないって分かってる

それでも朝になるたび

君の名前を

心が呼んでしまう

Uh oh oh…

会いたいままで

Uh oh oh…

季節だけ過ぎる

写真フォルダの笑い声

開くたび胸が沈む

「幸せだったね」なんて

まだ過去形にできない

誰かを好きになるたび

君と比べてしまう

忘れるための恋ほど

寂しいものはないね

どうして

失ってから気づくの

どうして

あの日抱きしめなかったの

君のいない未来だけ

ちゃんと続いていくのが

悔しくて 痛くて

まだ泣いてる

別れたあとが 一番好きだった

もう触れられないのに

君の優しさばかり

今でも増えていく

さよならより苦しいのは

君が幸せでいる想像

忘れたいのに

忘れたくなくて

私は今日も

君のいない朝を生きてる

既読のない夜の中で

小さく光る思い出

恋が終わったあとも

心だけ

まだ君を愛してる

  • 作詞者

    Yusei

  • 作曲者

    Yusei

  • プロデューサー

    Yusei

  • ボーカル

    Yusei

別れたあとが、一番好きだったのジャケット写真

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    別れたあとが、一番好きだった

    Yusei

    E

一緒にいるときには気づけなかった。
失ってから、どれだけ大切だったのかを知った。

「別れたあとが、一番好きだった」は、
別れのあとに深まる想いと、
戻れない時間への切ない後悔を、
レゲエのやさしいビートにのせて描いたラブバラードです。

終わった恋なのに、
心だけがまだ終われなかった。

アーティスト情報

Yusei

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