

新たな扉 開けてみて
白く透明な道が待ってる
色をつけるのは そなたの心
自由に進みなさい そのままのあなたで
見えていたのは 一面の白
透明度を増しながら 広がる世界
まだ何も描かれていない
受け入れる余白が 輝いている
この道は未来でも 選択肢じゃない
あなたが生きていく 真実そのもの
時間は流れ 過去から未来へ
でも今この瞬間が すべてを変える
白く透明な道 まだ決まっていない未来
どの時に立つかで 響きは変わっていく
色をつけるのは 誰かの正解じゃない
あなた自身が描く 新しい景色
どんな音を置くのか どんな間を生きるのか
それは時間を追いかけることじゃない
今この時に どう立つかから
立ち現れる あなたの物語
白く透明な道 それは何もない場所じゃない
すべてが生まれる前の 静けさの中
そこにあなたの音が あなたの色が
重なっていく 新しい未来へ
進みなさい あなた自身の
時を生きるように
白く透明な道を 共に歩いて行こう
あなたの手で描く 未来を信じて
新たな扉 今日も開けていこう
- 作詞者
elshara
- 作曲者
翠月陽吏
- 共同プロデューサー
elshara, 永田公子, 翠月陽吏
- ボーカル
K.Kotomi

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白く透明な道
K.Kotomi
ご縁をいただいた方とのお話の中で、ひとつの言葉と映像が降りてきました。
その世界観を、感じたまま、ここに言葉を置きます。
「新たな扉、
道は白く透明。
そこに色を付けて行くのは、
そなた、あなた自身。
自由に進みなさい。」
その時、見えていたのは、一面が白く、
そして透明度が上がりながら、
どこまでも広がっていく風景。
まだ何も描かれていないけれど、
すべてを受け入れる余白に満ちた世界。
恐らくこの「道」は、ただの未来や選択肢ではなく、その人が生きていく世界そのものを表しているように感じました。
ここで、「時」と「時間」が重なります。
時間は、過去から未来へと進んでいくものとして
私たちが認識している流れ。
けれど、時(とき)は、今この瞬間にひらいている空間。
白く透明な道とは、まだ決まっていない未来。
今、どの時に立つかによって、いくらでも響きが変わる場なのかもしれません。
色を付けて行くのは、誰かの正解でも、過去の延長でもなく、あなた自身。
どんな音を置くのか、どんな間(ま)を生きるのか。
それは、時間を追いかけることで生まれるのではなく、今この時に、どんな在り方で立つかから。
それは、自然に立ち現れてくる。
白く透明な道は、何もないのではなく、すべてが生まれる前の静けさ。
そこに、あなたの音が、あなたの色が、自由に重なっていく。
進みなさい。
あなた自身の時を生きるように。
(文:elshara)
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