君とある日のことのジャケット写真

歌詞

君と丘でのこと

森田拓朗

見上げた星空、瞬いて

また泣いて俯いた君の横、僕がいて

寂しそうな顔、何回目?

慰めてあげられなくて心からごめんね

風の吹くたびに、君の香りがした

孤独を背負い込むような憂鬱な眼

言いたいよ 君のための特別で綺麗な表現を

探してはいるんだけどさ

居たいよ 君のための今できる限りの抱擁を

する用意はあるけど覚悟がないんだ

降り始めた雨、冷たくて

爪立てて、傷付いた僕の横、君がいて

流れた滴に、僕の血が滲んだ

何か言いたげな、君の顔

痛いよ 誰の事も信用できなかった僕だけど

君だけは違ったからさ

居たいよ 君とでしか得られない時間を守るため

この程度の痛みは覚悟があるんだ

見上げた星空、瞬いて

泣き止んで、星を見る、君の横、僕がいて

  • 作詞者

    森田拓朗

  • 作曲者

    森田拓朗

  • プロデューサー

    森田拓朗

  • ボーカル

    森田拓朗

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    君とある日のこと

    森田拓朗

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    君と丘でのこと

    森田拓朗

アーティスト情報

  • 森田拓朗

    横浜在住のシンガーソングライター。ポップス、ロック、ヒップホップまで、ジャンルの枠を超えたサウンドを追求。 作詞・作曲・編曲のすべてを自身で手がけ、メロディと言葉が持つ力を最大限に引き出した音楽を生み出している。 都会の喧騒や日常の断片からインスピレーションを得て紡ぐ歌詞は、聴く人の心にリアルな情景を描き出す。 YouTubeやサブスク配信を中心に、国内外へ向けた楽曲リリースを精力的に行っている。

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