天満のジャケット写真

歌詞

天満

rietmaN

春風が吹いて季節が過ぎて

じゃあね。なんて言えなくなった

最寄りのコンビニで君をみた

見慣れた黒髪飛び出した道路に影が残った

綺麗な白い手で火をつけた

煙がのぼれば冬は終わるのかな

君と出会って初めて心臓の位置が分かった

意地張ってよそ見して

見失う前に気ずけばよかった

春風が吹いて季節が過ぎて

この街は静かになって

君の香りも薄れていって

さよならも言えなくなった

浮ついた声も枯れている声も

全部君だから愛しかった

改札抜けたら君がいるから

お土産の話忘れたんだよ

春風が吹いて

香りが消えて僕を残して

去るだけで追うものもなくて

「春だね。」と言って

鍵を残して

空すらも見えなくなった

君を忘れて一人になって

もう桜も見れなくなった

  • 作詞者

    悠斗

  • 作曲者

    悠斗

  • プロデューサー

    悠斗

  • ギター

    rietmaN

  • ベースギター

    rietmaN

  • ドラム

    rietmaN

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    天満

    rietmaN

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