星屑の夜のジャケット写真

歌詞

百億人百億一脚

派遣社員ばにまる

軟体動物達は無内容を覆い隠す

捲っても思想なんて無い様に

腹の中も脂だけ

毎日怖い事件ばかり流してる

壁に耳を当てて泣け

食いついて巻き上がれ

半ば物と化した不埒な今が当たり前を撒く

させないから

折り目もないこの空を考えてる

掬えない青のよう

綾模様 それは

寄る辺のない子の空を考えていた

まだ誰も見ないような

悲しいまでに凪いだ空を

糸と糸を縒り合わせ

七色の紐

肩と肩を組み合わせ

薔薇色の頬

結びもないまま遠くを定めている

掬えない青のよう

綾模様 それは

寄る辺のない子の空を考えていた

飛ぶ鳥も居ないような

悲しいまでに凪いだ空を

  • 作詞者

    プラスラピス

  • 作曲者

    プラスラピス

  • プロデューサー

    プラスラピス

  • ボーカル

    派遣社員ばにまる

星屑の夜のジャケット写真

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