

渇いた地で綴る言の珠
織るは真か偽か
うつろう陽に紛れ影は笑み
月は白みゆく
辿る道筋の傍ら
理は気まぐれに姿を変えて
故に零から果てへと旅をする
それは悠然たる微睡み
時の針からこぼれる追憶が
やがて何者かに成るまで
響く音を射ては集め撒く
識るは有か無か
永遠の意を問われ朽ちてなお
種は夢に咲く
抱く欲深き望みは
幸福を追い求め骸を破る
故に全てに報いが降り注ぐ
それは必然たる運命
時が刻んだ消えない傷痕は
幾度縋りついて鳴くのか
繰り返す結末に
果実は忘却していく
故に憂いを静かに爪弾けば
それは純然たる混沌
時の針からこぼれた追憶は
いつか何者かに成るのか
- Lyricist
catacleco
- Composer
Atu 20
- Mixing Engineer
Atu 20
- Mastering Engineer
ALL GOD
- Vocals
HATSUNE MIKU

Listen to Selfish Space-Time (feat. HATSUNE MIKU) by ALL GOD
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Selfish Space-Time (feat. HATSUNE MIKU)
ALL GOD
- 2
Selfish Space-Time (feat. Nayuki yuzu)
ALL GOD



