身勝手の時空のジャケット写真

歌詞

身勝手の時空 (feat. ナユキユズ)

ALL GOD

渇いた地で綴る言の珠

織るは真か偽か

うつろう陽に紛れ影は笑み

月は白みゆく

辿る道筋の傍ら

理は気まぐれに姿を変えて

故に零から果てへと旅をする

それは悠然たる微睡み

時の針からこぼれる追憶が

やがて何者かに成るまで

響く音を射ては集め撒く

識るは有か無か

永遠の意を問われ朽ちてなお

種は夢に咲く

抱く欲深き望みは

幸福を追い求め骸を破る

故に全てに報いが降り注ぐ

それは必然たる運命

時が刻んだ消えない傷痕は

幾度縋りついて鳴くのか

繰り返す結末に

果実は忘却していく

故に憂いを静かに爪弾けば

それは純然たる混沌

時の針からこぼれた追憶は

いつか何者かに成るのか

  • 作詞者

    catacleco

  • 作曲者

    Atu 20

  • ミキシングエンジニア

    ALL GOD

  • マスタリングエンジニア

    ALL GOD

  • ボーカル

    ナユキユズ

身勝手の時空のジャケット写真

ALL GOD の“身勝手の時空 (feat. ナユキユズ)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    身勝手の時空 (feat. 初音ミク)

    ALL GOD

  • ⚫︎

    身勝手の時空 (feat. ナユキユズ)

    ALL GOD

"