恋はオートセーブのジャケット写真

歌詞

恋はオートセーブ

Poppo

君のあとを歩いてた まぶしい午後の帰り道

交わす言葉よりも前に 心が動き出してた

写真の中の二人より 今のほうが少し近い

でもそれでも 届かない距離がある

思い出は セーブデータみたいに

閉じ込めたまま 触れられずにいたけど

きっと恋はオートセーブ 止められない気持ちが

まばたきのあいだにも 記録されていくんだ

くり返す日々のどこかで また笑えるように

傷ついても上書きしていこう

雨の匂いのバス停で 君の名前を指でなぞった

消えたメッセージの向こうに 言えなかった優しさがある

間違いだらけのストーリーも ページをめくれば愛しくて

きっとあのときの涙さえ ロードすれば輝く

「もういちど」って心がつぶやく

忘れたくない その瞬間を

恋はオートセーブ 失うたび強くなる

さよならも 思い出になるためのシーン

何度でも上書きしていこう

君と生きたこの瞬間を

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

恋はオートセーブのジャケット写真

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    Poppo

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