追憶のジャケット写真

歌詞

青藍

夢幻泡影

生温い感触はあの花を

思い出させるようで

いつか思い出になる今を

少しだけ

噛み締めて生きようと

点滅する青い光に

逃げるように引っ張る手が

暖かくて忘れられなかった

震えた指と赤い頬に

それすらも愛おしいと君が言った

ずっと夢に見ていた日々が

今あるんだと

そんなのまだ信じれないけど

この景色に慣れている君の顔は

僕を切なくさせたけど

少し不安を夜に預けて

僕が迎えに来てくれる

あの時間に全てを委ねるよ

雨を降らせた君に

少し、ほんの少し

コーヒーを差し出した気持ちになっていた

ずっと夢に見ていた日々が

今あるんだと

そんなのまだ信じれないけど

この景色に慣れている君の顔は

もう思い出せないな

点滅する黄色信号

走る

騒がしい街に惨めになることもあるけれど

この景色に慣れている君の顔は

僕を励ますようで

  • 作詞者

    夢幻泡影

  • 作曲者

    夢幻泡影

  • グラフィックデザイン

    夢幻泡影

  • ギター

    夢幻泡影

  • ベースギター

    夢幻泡影

  • ドラム

    夢幻泡影

  • ボーカル

    夢幻泡影

追憶のジャケット写真

夢幻泡影 の“青藍”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • 夢幻泡影

    2024年結成。 「夢幻泡影(むげんほうよう)」は、“儚さの中にある確かな温度”をテーマに活動しているバンドです。
短編小説を下敷きにした物語から歌詞を生み出し、音だけでなく言葉の力で心を揺らす音楽を目指しています。
一曲一曲が映画の主題歌のように情景を描き、聴く人の記憶や感情に静かに寄り添うような世界を作りたいと思っています。 音楽的にはシューゲイザーやオルタナティブロックを軸にしながらも、ジャンルに縛られず、“自分たちにしか作れない音”を探しています。 これまでに、京都迎撃のオープニングアクトを務めたり、NEO STANDARDSに推薦アーティストとして選出されるなど、ライブシーンでも少しずつ注目をいただけるようになりました。 「消えていくことを知っているからこそ、いま隣にあるものを愛せる」 そんな感情を音楽で伝え、孤独や喪失を抱えた人の居場所になれるようなバンドを目指しています。

    アーティストページへ


    夢幻泡影の他のリリース
"