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澄野杏の“原点”とも呼べる代表曲「We Go Ahead」は、アコギ一本で紡がれたピュアな一曲。
当時、自分の歌や曲に自信が持てず、周りの評価が気になっていた心境が、そのまま歌詞に投影されています。
“何もない 望めはしない”というフレーズには、周囲からそう映っているという視線を感じつつも、自分を試すように踏み出す覚悟がこめられています。
澄野杏の代名詞とも言える一曲は、「迷いながらも前に進む」すべての人の背中をそっと押します。
長野県出身 / シンガーソングライター・モデル。 とある映画をきっかけに、17歳でギターを弾き始める。 地元のギター教室に通いながら音と向き合い、 ボイストレーニングを続ける中で、 “自分の言葉にメロディをつける” という表現に心が惹かれていく。 その頃からオリジナル曲の制作を始め、 愛で音楽を届け、光を生み出すことを軸に、 透明な声と洋楽由来のグルーヴ感を持つメロディを描いている。 2024年に「We Go Ahead」、 2025年に「Twilight」をデジタルリリース。 都会の空気感や、ささやかな感情の揺れを捉えたサウンドで、 オルタナティブJ-POPとして注目を集めはじめる。 音楽とモデル活動を行き来しながら、 声の質感とグルーヴ感を軸にした表現を追求している。