花粉症バリアのジャケット写真

歌詞

火種は消えていない

Kine Lune

引き止める誰かの嘆き声に

一瞬だけ足がすくんだとしても

胸の奥で燻り続ける火種を

消し去ることなんて出来やしない

あの頃のような青い無茶はもう

出来ないとしだと鏡が笑う

だけどすり減った靴底の分だけ

譲れないプライドがここにある

「いつか」なんて曖昧な明日に

荷物を預けて眠るより

不器用でもこの手を伸ばそう

むなしく時を数える前に

心焦がす炎に飛び込んで

哀しみの中で燃え尽きようとも

それが俺の生きた証だと

最後に激しく笑ってやるさ

誰かと自分を比べたところで

何ひとつ答えは出やしない

世界中でただひとつの衝動を

信じてやれるのは自分だけだ

迷い揺れる嵐の夜だって

まっすぐに見つめてきた光がある

たとえ世界の果てに届かなくても

足跡に嘘はつきたくないから

たどり着けない旅の途中でも

この命を燃やし尽くしたなら

泥にまみれた背中のままで

胸を張れるさ 晴れやかに

夢を見るには遅すぎるとか

現実を見ろと風が吹く

うるさいな、俺の人生の舵は

他の誰にも渡しはしない

心焦がす炎に飛び込んで

哀しみの中で燃え尽きようとも

それが俺の生きた証だと

最後に激しく笑ってやるさ

立ち止まるな、まだ道は続く

晴れ渡る空へ 一歩を踏み出す

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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