ミモザのジャケット写真

歌詞

ミモザ

まにこ

春風に言葉はないけどなんだか

早くそのコートを脱ぎなよって言われてる気分

そう言われても心の準備というものが

必要なのよってこれは建前だな

無理かもって決めつけて

いつの間にか諦めていた

見上げた空 雲のすきま

背中を押されてみる

ミモザ色の朝の光が

ため息さえ抱きしめてくれる

うまくいかない日もあるけど

ここからまた歩いてみよう

踏み出すことは怖いけれども

その1歩で明日が拓ける

変えられるのは〝今〟だけだよ

新しい風が頬を撫でる

春風に言葉はないけどなんだか

君はひとりじゃないからねって言われてる気分

言いたかったあの5文字

喉の奥だけで声になった

こんなにも暖かいし

コートは脱いでみよう

ミモザ色の木漏れ日の中

手のひらにも春が降り積もる

取りこぼした小さな声も

ひとつひとつ拾い集める

降り出す雨や吹きすさぶ風

逃げたくなる時もあるだろう

大丈夫あの日の迷いさえ

実りを誘う光になる

弱いことは決して悪いことじゃない

負けを知っていることは

次に挑む勇気になる

ミモザ色の朝の光が

希望の蕾 弾けさせる

見上げていたなりたい自分

ここからなら届きそうだよ

未来のことは分からないけれど

その手で今を描いていこう

云いたい言葉 花束にして

ひとりじゃ見れなかった景色を一緒に見たいんだ

  • 作詞者

    まにこ

  • 作曲者

    まにこ

  • プロデューサー

    まにこ

  • ボーカル

    まにこ

ミモザのジャケット写真

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    ミモザ

    まにこ

「ミモザ」は、新生活や新たな挑戦を迎える人の背中をやさしく押す応援ソングです。卒業、入学、就職など、新しいスタートを迎える人に届けたい、前向きになれる一曲です。春風に促されてもまだコートを脱げずにいる主人公が、迷いや弱さを受け止めながら、自分の足で一歩を踏み出していく姿を描きました。

アーティスト情報

  • まにこ

    兵庫県神戸市出身シンガーソングライター・まにこ。 J-POP/バラードを軸に、透明感×温かな歌声を届けている。 恋愛・応援・祝福・死生観とさまざまなテーマの楽曲をリリース。 切ないラブソングから感動バラードまで、言葉遊びの効いた歌詞とシンプルなメロディで描く。 エモーショナルなJ-POPや泣けるバラードを探す人に。 代表曲:22/福縁/きらきらの魔法にかけられて/僕は/青 など

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