We are Eleven Front Cover

Lyric

AOKICHIKAI

MONE

泥にまみれた背中

黙って支えたタオルと声

悔しさも涙も全部

きっと君を強くする

試合後の空を見上げ

何度でも信じたくなる

遠回りでも一緒なら

どんな夢も怖くないよ

青いシャツに願いをこめて

心が前を向くように

青き誓いを風に乗せて

全力で歌うよ、君へ

勝ち負けよりも大事なこと

誰かを信じぬくこと

走るその姿に

私は何度も救われた

そっと、、、

この想いを預けた

ユニフォームのしわまで

今日の想いを刻んでる

声が届いてるなら

私はここで叫ぶだけ

あの日の誓いを覚えてる

まだ夢の途中でも

君の走るその理由を

私はずっと見てきたよ

青き誓いを今、届けたい

声が枯れても止まらない

ひとりじゃない、その証を

ピッチに咲かせよう

目をそらさずに進んで

迷った時は思い出して

信じてくれたあの日から

私もずっと走ってる

声が君の翼になって

高く高く羽ばたいて

いつか夢のゴールで

笑い合えるように

  • Lyricist

    Angie Gangan

  • Composer

    Angie Gangan

  • Graphic Design

    MONE

  • Vocals

    MONE

We are Eleven Front Cover

Listen to AOKICHIKAI by MONE

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    We are Eleven

    MONE

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    AOKICHIKAI

    MONE

01 We are Eleven!
この楽曲はサッカーをイメージしたオリジナル楽曲になっており、11はピッチに立てるチームの人数を表した数になっている。歌詞には「ピッチ」や「kickoff」などといったサッカーで使われている言葉を使い、サッカー応援ソングとして表現している。サッカーチームを応援している全てのサポーター、そして選手の方に背中を押せるような明るく前向きな歌詞と聴きやすいアップテンポの曲調が特徴になっている。サビの歌詞が同じということもあり、覚えやすくキャッチーな音楽が耳に残る、そんな曲です。



02 青き誓い
この楽曲はMONEが応援しているサッカーチームである大分トリニータをイメージして作られている楽曲で、タイトルの「青」という色は大分トリニータのユニフォームの象徴カラーであり、表現している。We are Eleven!とは違い、セミバラードのような曲調ではあるが、歌詞はポジティブにかかれており、地元に愛される大分トリニータならではの温かく背中を押す歌詞が特徴的である。例えば「青いシャツに願いをこめて」や「1人じゃないその証をピッチに咲かせよう」などといった歌詞はサポーターが選手に常に寄り添っていることを表している歌詞である。

Artist Profile

  • MONE

    2001年生まれ、京都府出身。 現在は大分県を拠点に、ダンスと歌を軸に活動するソロアーティスト「MONE」。 ファッションモデルやSNSなど、多方面で活動している。 10歳よりダンスを始め、 バックダンサーやダンス&ボーカルグループでの活動を通じて、 幼少期から幅広い音楽性を培う。 20歳で東京に拠点を移し、K-POPダンスのインストラクターを務める傍ら、 K-POP練習生としても経験を重ね、ジャンルにとらわれない表現力を磨く。 2025年より本格的にソロ活動を開始。 サッカーへの深い関心を背景に、サッカーをモチーフとしたオリジナル楽曲を発表している。現在は主に大分や九州地方で活動し、応援する大分トリニータのホームスタジアムでのイベント出演など、地域に根ざした活動を展開している。 主な実績 ☆avex dance master Dream Team 13期生 ☆三代目 J Soul Brothers サポートダンサー ☆SKY-HI 「Don't Worry Baby Be Happy」 MV出演 ☆Home Room 専属モデル ☆大分トリニータ ピッチライブゲスト出演

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