はるのかけらのジャケット写真

歌詞

はるのかけら

ナカケン

君と歩いた あの坂道は

今もゆるく 風が吹いてる

変わらないもの 探してたけど

手のひらから こぼれていった

名前呼ぶたび 少しだけまだ

胸の奥で 響いてるんだ

忘れたふりは うまくできずに

笑顔だけが 残っていた

春のかけらが まぶしくて

遠くの君を 照らしてる

あの日の僕は まだここで

変わらずに 揺れている

すれ違う日々 増えていくたび

言葉だけが 遅くなってく

届かないまま しまいこんだよ

あの時より 素直なままで

春のかけらが こぼれてく

季節はまた 巡るけど

あの日の声は まだここで

静かに 残ってる

春のかけらが まぶしくて

遠くの君を 照らしてる

あの日の僕は まだここで

変わらずに 揺れている

  • 作詞者

    ナカケン

  • 作曲者

    ナカケン

  • プロデューサー

    ナカケン

  • ギター

    ナカケン

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    はるのかけら

    ナカケン

満開の桜の下でふと振り返る、
あの頃の記憶と今の自分。

本作は、過去の恋や時間の流れを
やさしく肯定するミディアムバラード。

シンプルなバンドサウンドと、
どこか懐かしさを感じるメロディが重なり、
聴く人それぞれの“忘れられない景色”を
静かに呼び起こします。

派手さではなく、余白と空気感で響く一曲。
春の風とともに、そっと心に残る楽曲です。

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