

痛みのない朝に憧れた
笑顔の仮面が剥がれ落ちて
誰も気づかぬ傷の奥で
「生きろ」と叫ぶ声が遠くなる
温もりなんて最初から嘘で
全部ただの飾りだったよな
誰かが生きたかった今日を
生きてる自分が虚しい
ねぇ、どうして生きるの?
苦しみが僕の全てなら
この手で終わらせることこそ
唯一、僕に許された「自由」
月に溺れて、涙を捨てて
今、さようなら世界
優しささえ刃に変わる
「君は間違ってないよ」なんて
誰かの正義が突き刺さるたび
心が、ゆっくり死んでいくんだよ
温もりなんて最初から嘘で
全部ただの飾りだったよな
本当のボクは、何処にいるのかな?
ねぇ、救いってどこにあるの?
救済なんて、残酷な嘘だ
「生きたい」と願えたあの日が
遠くて、遠くて、憎いよ
紅く染まった月の下で
ただ、僕は、静かに落ちていく
優しさは呪いだった
祈りは僕を縛る鎖だった
白んだ朝に冷たい涙が流れる
なんの意味なのかさえ分からず
だから、もういいよ、いいよ
責めないで 引き止めないで
これは僕が僕に出した
最後の「答え」だっただけ
未練なんて無い
「死ぬな」なんて、ただの綺麗事
僕にはもう、それすら贅沢
月に溺れて、僕は。
…また、ひとつ、光が消える。
- 作詞者
Kojirou.
- 作曲者
Kojirou.
- プロデューサー
Kojirou.
- ギター
Kojirou.
- ベースギター
Kojirou.
- ドラム
Kojirou.
- キーボード
Kojirou.
- シンセサイザー
Kojirou.
- ボーカル
Kojirou.
- ソングライター
Kojirou.

Kojirou. の“月の光に溺れて眠る。”を
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- 1
墓標
Kojirou.
- 2
屑籠讃美歌
Kojirou.
- 3
観察日記
Kojirou.
- 4
アイビー
Kojirou.
- 5
鳥籠
Kojirou.
- 6
Question
Kojirou.
- 7
堕命
Kojirou.
- 8
極上の焦土と壊れた天使
Kojirou.
E - 9
死葬の狂乱、盲目は我
Kojirou.
- ⚫︎
月の光に溺れて眠る。
Kojirou.
E - 11
Night.
Kojirou.
- 12
いつもみてる
Kojirou.
AI virtual Visual-kei- Band "カマドウマ -Kamadoma.- "
1st album 「現実モラトリアム」



