

夜の波に飛ばした声は
どこに
見えない星と同じ軌道で
巡る
ノイズの中に混ざる声に
呼ぶの
見知らぬ誰かの古い記憶
響く
あの夜に放った声は
あの夜に放った声は
まだ宙を泳いでる
まだ宙を泳いでる
僕らの知らない夜に
僕らの知らない夜に
届いたのかも
ずっと、ずっと
遠い夜を越えたノイズ
かすか
宛のない願いが灯ってる
今も
誰かがいるはずはないのに
歌う
今夜の空はどこか違う
揺れる
あの夜に放った声は
あの夜に放った声は
まだ宙を泳いでる
まだ宙を泳いでる
僕らの知らない夜に
僕らの知らない夜に
確かにあの時
僕らはいた
あの夜は
届いてた
確かにあの時
僕らはいた
- 作詞者
AYURIE
- 作曲者
AYURIE
- プロデューサー
AYURIE
- ギター
AYURIE
- ベースギター
AYURIE
- ドラム
AYURIE
- シンセサイザー
AYURIE

AYURIE の“確かにあの時、僕らはいた (feat. 初音ミク & 重音テト)”を
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確かにあの時、僕らはいた (feat. 初音ミク & 重音テト)
AYURIE
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確かにあの時、僕らはいた (Instrumental)
AYURIE
- 3
確かにあの時、僕らはいた (feat. 初音ミク & 重音テト) [1983 Ver.]
AYURIE
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確かにあの時、僕らはいた (1983 Ver. Instrumental)
AYURIE
AYURIEが、2026年10月31日にニューEP『確かにあの時、僕らはいた』をリリースする。表題曲は、重音テトと初音ミクの2人が歌うローファイ・エモチューンである。
1983年。夜ごと屋根裏の無線機の前で、誰にも届かないと知りながら歌い続けた重音テト。その電波は「場所」ではなく「時間の先」へ向かい、2007年、初めて起動した夜の初音ミクのもとに届いた。送った者は、届いたことを知らない。受け取った者だけが、それを知っている。時代を隔てた2人の声が、確かに重なった時間を描いた一曲。
EPには表題曲のほか、1983年のテトの部屋で鳴っていた音を80年代のシンセサイザーとリズムマシンで描いた「1983 ver.」と、それぞれのインストゥルメンタルを収録。
表題曲のミュージックビデオは、リリース同日の10月31日にYouTubeとニコニコ動画にて公開予定。11月7日には「1983 ver.」の映像も公開予定。



