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元岡衛の5作目のMVとなる「月光に舞う」は、ピアニスト元岡衛と、アルバム「漆」にも参加している和太鼓奏者の坂上享、歌舞伎の名門、實川家の血脈を継ぐ舞踊家の實川ふうとのコラボレーションとなっており、特に實川ふうの妖艶な舞いは観る者を惹きつけてやまない秀逸な出来栄えになっている。
17歳よりピアニスト&キーボーディストとしてプロのキャリアをスタートさせる。ジャンルに囚われないオールラウンダーであり、日本の国営放送で歌番組のピアニストを務めたり、数多くのメジャーアーティストの伴奏&セッション&スタジオワークで活躍。近年は自ら主宰する三味線ロックバンド「URUSHI」や三味線とピアノとのデュオユニット「シャミピア」でのヨーロッパを主とした海外公演が中心で、現在まで17ヵ国38公演を行い、全ての楽曲の作曲も手掛ける。コロナ以降はソロの作品にも力を入れ、現在まで6枚のアルバムと5作のMVをリリースし、その内4枚はオーストリアの楽友協会等でレコーディングを行い、現在までソロアルバム6枚の合計で、UGC&ショート動画再生数6000万回超え&ストリーミング数700万回超えを記録している。