

歌詞
海月だったらさ
はるよよ, 音街ウナ
あの海を自由に泳ぐような
海月だったらさ
憧れてたんだ
永遠って美しい
なにも考えず
海を泳いでたい
とか、とか、何も考えてない
ニンゲンの
お気楽な妄想は
ニンゲンだから
蒼い星でも降ってくれたら
私の願い唱えれるのに
だけど願い叶うとしたら
あなたともう話せないしさ
あの海を自由に泳ぐような
海月だったらさ寂しいかな
流されてくだけ
漂うだけの恋
何も傷つかず
生きていけるのかな
なんて、なんて、傷つきたくない
のはニンゲンの
身勝手な言い訳は
ニンゲンだから
冷たい雨でも降ってくれたら
私の涙 誤魔化せるのに
だけどこの傷が癒えた時は
あなたとの時間も過去になる
ゆらゆらと自由に漂うような
海月だったらさ退屈だね
蒼い星なんかなくたって
私はあなたをみていたい
叶わない想い抱きしめて
あなたと話す今日が好きだし
あの海を自由に泳ぐような
海月だったらさどうしたかな
- 作詞者
はるよよ
- 作曲者
はるよよ
- プロデューサー
はるよよ
- ボーカル
音街ウナ
- その他の楽器
はるよよ

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海月だったらさ
はるよよ, 音街ウナ
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海月だったらさ
はるよよ, 音街ウナ
傷つくことを恐れ、羨望や迷いを抱えながらも「人間として恋をする選択」を微睡むような叙情美で描いたエモーショナルな楽曲。
自由気ままに漂うクラゲになりたいと惹かれつつも、クラゲになってしまえば「大切なあなた」と会話することすらできなくなる—。そんな切ない葛藤を通して、傷つくリスクや苦しさも含めて人間らしく誰かを愛おしく想う尊さを浮き彫りにしています。星に願いを懸ける青いロマンシズムと、冷たい雨に涙を隠すリアルな傷心が交錯する、静かで深い余韻を残すラヴソングです。





