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ワタナベ・メイの独立後初リリースとなる本作は、ピアノリフをベースにした削ぎ落とされたトラックに、清涼なボーカルが映えるオルタナティブな楽曲。作詞、作曲、編曲、歌唱をアーティスト自身が行うスタイルへの回帰は、2023〜25年まで数々の音楽家との共作を経て、新たな世界への飛躍を見せる。
2002年生まれ。神奈川県出身の音楽家。 2023年にリリースしたシングル「眩暈」がJ-WAVESonar trax に選出され、2024年には大沢伸一をプロデュースに迎えたシングル「彗星」をリリースするなど、早耳リスナー中心に注目を集める。2025年にはWONK荒田洸らを迎えた「Smoky Blue Berry Jam」が7inchレコードとして発売される。2026年にインディペンデントアーティストとなり、下北沢RPMでのセッション参加やジャズシーンのアーティストとのコラボレーションなど、活動の幅を拡大させている。
HARENOMA