

朝の光が窓にはねて
きのうの涙をそっと消した
ひとりで歩きだした道に
きみの声だけがふわっとのこった
つよがりばかりをつめこんで
だいじょうぶって無理してた日も
帰り道のかばんの角に
きみのメモがあってすこし笑えた
へこんだ心のすきまに
そっと入る光があること
教えてくれたのは
なんでもないきみのしぐさだった
すきだよ すきだよ
すきの理由なんて どこにも見えないけど
すきだよ すきだよ
胸がはずむ はずむ はずむ
きみの名前を思うだけで
あしたが軽くなる
雨の日の帰り道で
ちょっとだけふたりぬれたままで
笑いながら傘を分けあった
あのときなにかが変わったんだ
ふしぎなくらいになんでも
きみとなら続けられそうで
つまずいた日も立ちどまった日も
きみのひとことでまた動きだす
自分の答えが見つからなくて
ぐるぐる回ってばかりの夜も
きみの指先がそっとふれたら
なにも言わなくても落ち着いていった
すきだよ すきだよ
すきの答えなんて なくていいんだよ
すきだよ すきだよ
心が走る 走る 走る
見えない糸がそっと
ふたりを結んでいく
すきだよ すきだよ
すきの理由なんて ほんとはいらない
すきだよ すきだよ
きみと出会った そのことだけで
ぼくの今がそっと
光る色にかわっていく
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Suki no riyuu
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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