

暗い道を一人歩いて
何度も立ち止まりたくて
不安で溢れた夜が怖くて眠れなかった
だけど君と出逢って世界が少し色づいて
君のたった一言に救われる夜がある
流れる月明かりの下
あの星のようにひとときの輝きでも
どうしてこんなにも心に残るのだろう
君とならまだ生きてみたい
君とならもう怖くはない
君となら全てを忘れて
ただひとつ、心から笑える
空けたくないこの惜しい夜を
永遠に君と過ごしたい
触れる指先、伝わる温もり
星が揺れて滲んだ可惜夜
何もかもが意味を失って
ただ時間が流れていくだけ
生きる意味なんて分からなかった
だけど君と出逢って世界が煌めきだした
君の温もりは私を照らしてくれる
薄れる月明かりの下
君の想いが溶け込んだ1枚の便りに
どうしてこんなにも心が救われるのだろう
君とならもっと生きていたい
君とならこの夜を愛せる
君となら乗り越えられる
少しずつ自分を信じられる
願ったよこの惜しい夜に
君の幸せの一部になりたい
時間を止めたくて手を伸ばして
抱きしめていたい可惜夜
君とならまだ生きてみたい
君とならもう怖くはない
君となら全てを忘れて
ただひとつ、心から笑える
- Lyricist
Non
- Composer
Non
- Producer
Non
- Programming
Non

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A Night Too Precious to End
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