ヘーゼル・イン・ブラックのジャケット写真

歌詞

ヘーゼル・イン・ブラック

bias

晴れ渡った 空の真下で

風を作って 二人で嗅いだ

川の匂いを

「川を隔てて 二つの国みたい」

彼女はそう言うと

はなと額の間の 二つのヘーゼルは

透明こぼした

ああ、そうさ 川の向こうは

腐った黒い空 騙し合いの国

金を儲ければ 儲けるほど

偉くなるのさ

東京が見えるね 夕暮れ間近

なぜだろう 好きになれないよ

君の香りが 純粋過ぎる

思わず嫌になる 僕の住む世界が

思わず嫌になる 世界が

東京が見えるね 夕暮れ間近

なぜだろう 好きになれないよ

冷たい雑踏の中で

親子の繋いだ手と手は

真っ二つさ

東京が見えるね 夕暮れ間近

なぜだろう 好きになれないよ

東京が見えるね 夕暮れ間近

なぜだろう 好きになれないよ

  • 作曲

    根本啓一郎

  • 作詞

    根本啓一郎

ヘーゼル・イン・ブラックのジャケット写真

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    ヘーゼル・イン・ブラック

    bias

ほとんどがアコースティックギターとボーカルで進行する2005年頃にCD化されなかった楽曲のリメイク。

川の向こうの、この世界の不条理を純粋な人と見ている。

根本啓一郎が作詞作曲、全楽器演奏、アレンジ、ミックスを行った。
MVもYouTubeなどで公開予定。

アーティスト情報

  • bias

    芸術活動ほとんど全てを行うシンガーソングライター、根本啓一郎によるソロプロジェクト。ボーカル/作詞/作曲/編曲/演奏/mix/MV等を手掛ける。バンドPink The Shellでは東名阪ツアー、ワンマンライブを経験し、1st Album「スターヒル」がスマッシュヒット。根本啓一郎としてクラシック畑のメンバーとライブを数多く開催。2006-2008年頃に音源をPC完結する「ニジノダンガン」結成。映画楽曲使用や、人気投票で勝ち抜いた沖縄ライブ、17曲CDがヨーロッパ圏で一時話題となる。3.11を受けた根本啓一郎としてリリースした「平和」は細海魚プロデュース。iTunesオルタナティブチャート30位。収益寄付を行う。2020年発売の1st album「last milk」から「ユリ」「明け方のある日には」「快晴の彼方へ」が、シングル「汽笛」「輝きの中で」「あれから花が咲いて」「永遠に続かない関係へ」がDeezer Top Japanで1位を獲得。

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