

退屈だった教室と 乾いたプールサイド
見上げた空はあまりに 青くて遠かった
冗談みたいな始まりが いつしか本気に変わってた
君の馬鹿みたいな笑顔が 眩しかったから
揃わない足 ぶつかる肩
何度も見失いかけた光
水面に映る 僕らの心が 重なった
水飛沫あげて 描く僕らの青い軌跡
下手くそだって笑い合えば We can make a miracle
この夏に咲かせた 名もなき僕らの華
一瞬を永遠に変えて
空っぽになったプールが 世界の終わりに思えた
立ち尽くすだけの背中を 叩いたのは君だった
「まだ終われないだろ?」って その声が希望になった
もう一度だけ 信じてみようって 顔を上げた
揃わない足 ぶつかる肩
それでも掴もうとしていた光
水面の先へ 僕らの心が 届くように
水飛沫あげて 描く僕らの青い軌跡
下手くそだって笑い合えば We can make a miracle
この夏に咲かせた 名もなき僕らの華
一瞬を永遠に変えて
一人じゃ きっと見れなかった景色
五線譜みたいな水の底で
僕らはやっと ひとつのメロディになったんだ
水飛沫あげて 放つ僕らの命の光
不器用だって抱きしめれば We are the miracle
この夏に咲き誇る 僕らだけの華
一瞬が永遠になった
- 作詞者
心葉の奏
- 作曲者
心葉の奏
- プロデューサー
心葉の奏
- サンプリング元のアーティスト
心葉の奏

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水の夏華
心葉の奏
アーティスト情報
心葉の奏
こんにちは、心葉の奏(こころはのかなで)です。 私たちは、人々の心に深く刻まれた言葉の力を信じ、それを音楽という形で世界に届けることを目指しています。感動的な手紙や日々の生活の中で交わされる心温まる言葉たちを丹念に紡ぎ、メロディーに乗せて表現しています。 一つ一つの楽曲は、人生の喜びや悲しみ、希望や慰めを映し出す鏡のようです。聴く人の心に寄り添い、時に勇気を与え、時に優しく包み込む、そんな音楽を目指しています。 言葉の持つ力と音楽の普遍的な魔法を融合させることで、言語や文化の壁を越えて、世界中の人々の心に触れる温かな調べを奏でたいと考えています。 私たちの音楽が、あなたの心に小さな温もりをもたらし、明日への希望の光となることを願っています。共に歩む皆様とともに、この音楽の旅路を進んでいけることを心より楽しみにしております。
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