白く揺れしは懐やすみのジャケット写真

歌詞

尋ねる子

左沢颯樹

夏に疲れてここに生まれた

蝉たちが一世に鳴く

♪、、、

忽然と命の灯が消える音

小説の文字落ちが見える頃

突然のいのちの秩序に流れ

目前の広い星雲に巻かれて

何度も思い出してしまう

天使が連れ去る体

河川敷遊び回る日を

なんて馬鹿らしく…

いつも通りの夏 あの河原で

奇跡の子が晴れる

♪、、、

ただ、ただ静かな川を見るだけ

そんなことさえもとても覚束なくて

何度も何度も揺さぶれど

だんだんと震えが消えて

徐々に徐々に細くなる声は

今も流れてる

いつもと違う夏

思い出と遊んでる

河原で1人

それを知ってくれたあの涼しい夏の日

涙とこのあるばむが

分厚くなってく

どうかあの世で幸あれ

きっと笑って暮らしてる

最後の息を吐く時が私

それがしるしなの

どうかあの世で幸あれ

きっと笑って暮らしてる

もしもまた戻れるなら

ずっと笑っていて (そばにいる)

♪、、、

お空をかけ回れ

虹まで飛んでゆけ

奇跡の子は晴れる

  • 作詞者

    左沢颯樹

  • 作曲者

    左沢颯樹

  • プロデューサー

    左沢颯樹

  • ミキシングエンジニア

    左沢颯樹

  • ギター

    左沢颯樹

  • ベースギター

    左沢颯樹

  • ドラム

    左沢颯樹

  • キーボード

    左沢颯樹

  • シンセサイザー

    左沢颯樹

  • ボーカル

    左沢颯樹

  • バックグラウンドボーカル

    左沢颯樹

  • ピアノ

    左沢颯樹

  • バイオリン

    左沢颯樹

  • オルガン

    左沢颯樹

  • パーカッション

    左沢颯樹

  • プログラミング

    左沢颯樹

  • 合唱 / コーラス

    左沢颯樹

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ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    狂気の大日本帝国

    左沢颯樹

  • 2

    山にて香る死の匂い

    左沢颯樹

  • 3

    枝分かれ

    左沢颯樹

  • 4

    おーい少年!

    左沢颯樹

  • 5

    舞姫の吟詠

    左沢颯樹

  • ⚫︎

    尋ねる子

    左沢颯樹

  • 7

    歩く姿は百合の花

    左沢颯樹

  • 8

    子どもから大人へ…

    左沢颯樹

  • 9

    たぬき恨生合唱

    左沢颯樹

左沢颯樹が持つ死生観を景色や感情を用いて表現した1stアルバム。
自然を味方につけ織りなす音楽は人々の死への恐怖を和らげる。もしくは死への恐怖を倍増させるかもしれない…

本作品の作詞作曲編曲に携わっているのは左沢颯樹ただ一人であり、顕著に音楽性が出ている。

アーティスト情報

  • 左沢颯樹

    左沢颯樹(アテラサワソウジュ)によるソロプロジェクト。 幻想的かつ猟奇的なサウンドを創造している。 2002年11月30日生まれ。 作詞 作曲 編曲全て左沢颯樹が担っている。 音楽の特徴は、特に夏の情景や感情を呼び起こすものが多い。海や自然をテーマにした楽曲や、爽やかで自由な雰囲気が感じられる作品が特徴的。このスタイルは、彼自身のライフスタイルや価値観が色濃く投影されていると考えられます。夏の雰囲気や森の音を連想させるメロディーが、リスナーに心地よい共感や癒しを提供している。

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