

夢中で焦がれて たどり着いた夏の果て
いつかの想いを 追いこせないまま
追いかけて 止まらぬように 止まらぬように
道をかきわけて
明日の先に 何があるか
日々の狭間に立って
遠くから 過ぎた日々が呼んでるよ
必死にかけぬけた
真夏の 日々は どこへゆくのだろう
羽ばたいてた 情熱は
夏の日 空へ溶けていった
彼方へ広がったまま
まだ見つからなくて
ずっと遠くまで 過ぎた日々がリフレインして
季節はまどろんだまま
ぼくを 乗せて どこへゆくのだろう
燃えあがった情熱は
花火のように 夏を照らして
彼方へ消えてったまま
まだ見つからなくて
真夏の彼方にひそむ場所(遠くで)
記憶の中 まだ眠れず 動いて
燃えあがる情熱は
燃えあがる情熱は
彼方へ消えてったまま
まだ見つからなくて
羽ばたいてた 情熱は
夏の日 空へ溶けていった
彼方へ広がったまま
まだ見つからなくて
まだ見つからなくて
夢中で焦がれて
たどり着いた夏の果て
いつかの想いを追いこせないまま
追いこせないまま
- Lyricist
Hideo Sakita
- Composer
rootrunk

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