DANCE AT DUSKのジャケット写真

歌詞

紡ぐ

滋野 誠

ひとつ灯火消えゆく

光の緒を纏って

雨煙る空を見つめた

日々を駆け抜けた人よ

雲間に舞い散るように

瞬くあいだの 夢のあとさき

たゆたいながら やがて過ぎ去る

風の中でただ 生命は儚く

波の彼方の地平が

赤く染まってゆくように

心の在り処も かたちを変えて

それでも人は 謳い続ける

全て消えてゆく その日まで

慰めに 涙ひとしずく

あなたがいた瞬間(とき)が

色を失っても

誰もが思い出手繰り

紡いでゆく糸

痛みも悲しみも

希望(のぞみ)に変わると

星のように

あなたが照らしてくれる

遙かな時のまにまに

明日の轍なぞるよ

まだ先に 声が聞こえるのなら

いつでも人は 奏で続ける

ずっと胸に宿る 旋律を

光を追い抜き その果てへ

あなたを想うことが 繋ぐ物語

誰もが気付かないまま

紡がれてゆく糸

願いも祈りも 夜空を巡って

星のように 未来を照らし続ける

忘れないあの空

あなたへと続く

軌跡を追い続けよう

辿り着くまで

いつかは

その手を 離してしまうけど

誰かとめぐり逢いまた

紡いでゆく糸

結わえた絆が 心を彩って

星のように あなたを照らし始める

あなたを想うことが 繋ぐ物語

誰もが気付かないまま

紡がれてゆく糸

願いも祈りも 夜空を巡って

星のように 未来を照らし続ける

  • 作曲

    柏木 憲治

  • 作詞

    柏木 憲治

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滋野 誠 NEW MAXI SINGLE !! からの選曲。 【 DANCE AT DUSK 】〜 黄昏と踊れ 〜 思い返してみれば、まあまあやる事はやってきたかな…という感想。 シルバー色が混じった髪、目尻のシワは歳を重ねた証。 いいじゃないか。あの頃のように踊ろうじゃないか。 夕日を浴びながら自分に言ってみる。 何を言われてもいいさ。思い通りに行かなくても自分に正直にいたいだけ。 笑い飛ばして誤魔化してしまおう。口では上手く言えないけれど、まだまだ伝えたい事があるんだ。 もう少し、行ける所まで行ってみよう。滋野 誠 2019.04.25ブログより

アーティスト情報

  • 滋野 誠

    滋野 誠 京都在住 Vocalist 。 1996年、W-FELD RECORD(日本クラウン)より『 REPLAYS 』Vocalとしてメジャーデビュー。 1998年からソロで活動、2000年から地元京都を中心にLIVEを行う。 メロディアスな【 唄 】と鋭く時には優美な【 performance 】 はきっと心に残る事でしょう。 最近では、保育園・児童館のイベント等にも招かれ、児童達の前で唄い活動の幅を広げている。

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