

僕達は弱気になってる場合じゃない
嫌いな自分を殺してしまおう
座っていれば
大人になれる特急列車
自分で窓割り飛び出しちゃったら
満身創痍さ
自業自得と笑われているなら
それでいいのさ
不幸の意味すら手元に置けちゃう
悲しい時代です
喜びを伝える時に
テキトーな写真なんか要らない
僕らは弱気になってる場合じゃない
嫌いな自分を殺してしまおう
誰かに合わせて生きてくくらいなら
もうどうでもいいや
限られた時間をあなたと愛したい
生きてる意味とか見つからなくて
僕らは悲しくなってしまう
誰かのためとか格好つける
そんな誰かが欲しい
僕らは弱気になってる場合じゃない
嫌いな自分を殺してしまおう
誰かに合わせて生きてくくらいなら
もうどうでもいいや
限られた時間をあなたと愛したい
あなたを愛したい
- 作詞者
シオ
- 作曲者
シオ
- プロデューサー
シオ
- レコーディングエンジニア
Studio KPP
- ミキシングエンジニア
朽木 玄太
- マスタリングエンジニア
Studio KPP
- ギター
宙を走る六等星
- ベースギター
宙を走る六等星
- ドラム
宙を走る六等星
- ボーカル
宙を走る六等星

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僕達は弱気になってる場合じゃない
宙を走る六等星
- 2
スタートダッシュ
宙を走る六等星
- 3
Hot!Hot!Hot! (KOKOKARA ver.)
宙を走る六等星
- 4
ひとりぼっち
宙を走る六等星
- 5
ラブソング
宙を走る六等星
- 6
恋をさせて
宙を走る六等星
- 7
お姫様
宙を走る六等星
- 8
ミュージック
宙を走る六等星
- 9
逃避行
宙を走る六等星
バンド初となるフルアルバム『ここから』は、宙を走る六等星が今の自分たちの立ち位置を正直に刻んだ作品だ。
弱さや迷いを抱えたままでも、それでも前に進もうとする衝動を、ギターロックを軸に日本語詞で鳴らしている。
リード曲「僕達は弱気になってる場合じゃない」は、このアルバム全体の意思表明とも言える一曲。
ポップさの中に遊び心とオルタナティブな感触を織り交ぜ、ライブ感のあるアレンジで感情をむき出しにした。
再出発の決意、折れそうになる心、時代や社会への小さな違和感——そのすべてを抱えて鳴らした音楽だ。
生きづらさを感じている人、夢を諦めかけている人へ、「ここから」もう一度始めるためのアルバム。
アーティスト情報
宙を走る六等星
東京発ハートフルロックバンド。 「ここから始める青春革命」をキャッチコピーに掲げ、東京を中心に活動中。 Voシオ の書く人の日々起こる闘う心情を描いた歌詞が共感を呼び現在進行形で成長し続けている4ピースロックバンド。
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