存在証明のジャケット写真

歌詞

合図

午前23時

使い捨ての心はまだ 酷使されても動いていて

引き下がれなくて

自分と違う誰かの色に 染まってても離せなくて

止まったままだ

呼応の正体 嫌いな間柄

逃げ出すように遠くへ

生きづらいのはお互い様だ 手の届く距離に君がいるから

逃げようなんて願いも 無駄だってこと気付いてよ

息遣いが荒くなったなら それがお終いの合図だ

さっさと諦めて受け入れろよ さもなきゃ殺されて水の泡なんだ

使い捨てたはずの心 今もどこかで大切に

隠し持っていて

自分と違う誰かの色も 黒になってわからなくて

止まったままだ

鼓動の照会 好きだった空白

取り戻すように遠くへ

生きづらいのはお互い様だ 手を伸ばしても君はいないから

逃げようなんて願いも 無駄だってこと解ってよ

息遣いが荒くなってでも あがくなら終わりにしろよ

さっさと諦めて受け入れろよ そのほうが楽だってこと

生きづらいのはお互い様だ 手を伸ばしも意味は無いから

逃げようなんて願いも 無駄だってこと解ってよ

生きづらいのはお互い様だ 忘れないように呼び合うからだ

逃げようなんて願いも 無駄だってこと解んないぜ

息遣いが荒くなった今 これが始まりの合図だ

さっさと諦めることを諦めて 立ち向かえよ

これが僕なんだから

  • 作詞者

    石作一真

  • 作曲者

    石作一真

  • プロデューサー

    午前23時

  • グラフィックデザイン

    午前23時

  • ギター

    午前23時

  • ベースギター

    午前23時

  • ドラム

    午前23時

  • ボーカル

    午前23時

  • バックグラウンドボーカル

    午前23時

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アーティスト情報

  • 午前23時

    [404] GenZ Music 午前23時 are Vo/Gt 石作一真,Gt/Cho beige,Ba 城田ケイセイ,Dr/Cho シュン 埼玉発のロックバンド。現在は下北沢を中心にライブ活動を展開している。 主にVo/Gt 石作一真が作詞作曲を担当し、メンバーそれぞれのルーツを融合させながらジャンルにとらわれない楽曲制作を行っている。楽曲のみならず、アートワークや映像制作など、メンバー自身でクリエイティブ活動にも取り組み、現代での自己表現を模索し続けている。 2025年7月に1stEP「存在証明」をリリースし、8月にリリースイベントととして自主企画を開催。自身の動員最高記録を更新するなど、盛り上がりを見せた。

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