白妙の衣 (feat. ゆりこ) [百人一首]のジャケット写真

歌詞

白妙の衣 (feat. ゆりこ) [百人一首]

しおの, 光闇居士

春の香りが そっと夏の風に溶けて……

青い山裾に 淡い光が射して

春の名残りを 優しく包み込む

白い雲のような 柔らかな風が吹き

天の香具山に 季節が巡る

移ろいゆく時の中で

ただ美しく在りたい

春過ぎて 夏来にけらし

白妙の 衣ほすてふ

天の香具山に 白く輝く

風に揺られて 光をまとって

白妙の衣よ 風に舞う夢のように

季節の狭間で 静かに息づいて

天の香具山は すべてを見守りながら

私の心にも 白い光をくれる

白妙の衣よ はかなく美しく

春の終わりと 夏の始まりを

優しくつなげて 千年越えて

今もこの胸に 揺れている

女帝のまなざしは 遠くて温かくて

白い衣のように 私を包む

……風よ、そっと歌って……

春過ぎて 夏来にけらし

白妙の 衣ほすてふ……

天の香具山に 永遠に揺れて…

……白妙の 衣……

……白妙の 衣……

  • 作詞者

    しおの

  • 作曲者

    しおの

  • プロデューサー

    光闇居士

  • ボーカル

    ゆりこ

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    白妙の衣 (feat. ゆりこ) [百人一首]

    しおの, 光闇居士

持統天皇の第二首を、エレガントで大人っぽい現代POPソングに。
3段コーラス構成で、情景の美しさをじっくり描きながら心の奥へ深めていく。

洗練されたピアノアレンジ、情感豊かなボーカル表現、ほのかに哀愁と優雅さを漂わせた大人の雰囲気を取り入れました。
春から夏への移ろいと、天の香具山に干される白い衣の幻想的な美しさを最大限に高めた、余韻の深い一曲です。


光闇居士が贈る百人一首プロジェクトの幻想的な一曲です!

アーティスト情報

Twilight Master

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