君の「かわいい」が一番強い魔法になる件のジャケット写真

歌詞

清楚なフリで「おやすみ」って言ったのに、君のひと言で欲しがりなアタシが朝まで踊り出した件。 (feat. はーちゃん, 原暢昭 & Luminous Angels)

葉月

白いリボンを結び直して

おとなしい顔で待ち合わせ

「今日は早めに帰るね」なんて

言ったそばから目が泳ぐ

グラスの氷が鳴るたびに

秘密のスイッチ入ってく

君が近くで名前を呼べば

澄ました声まで跳ねちゃうの

まじめな言葉を選んでも

視線は君から離れない

あと一歩だけ近づいたら

きっと優等生じゃいられない

ねえ、こんなアタシ知ってる?

かわいいだけじゃ足りないの

指先ひとつ触れないまま

胸の音だけ先走る

その笑顔、今日はずるいよ

気づいたなら責任とって

Ready? 跳ねて!

清楚なフリして欲しがるアタシ

君の「かわいい」で限界突破

ひとつも顔には出さないつもりが

ほっぺの熱まで踊りだす

もっと見て、でも見抜かないで

こんな矛盾ごと抱えていて

今夜だけ少しわがまま言わせて

帰りたくない、まだ足りない

きらきら光るフロアの真ん中

君とアタシで秘密を増やそう

One more time 笑ってごまかす

だけど本音は君が欲しい

鏡の前では練習したの

余裕のある子の微笑みを

なのに君の袖つまむだけで

台本ぜんぶ飛んでいく

「平気だよ」って頷きながら

十秒おきに君を探す

誰かと楽しそうに話すたび

小さな嫉妬がベルを鳴らす

まだまだ上げて!

白いブラウス、黒い本音

隠しきれない胸のサイン

少し意地悪な目をした君に

先に照れたら負けなのに

強がりだって見抜かれたい

特別だって言われてみたい

こんなに欲張りな気持ち

昨日のアタシも知らなかった

ほどけたリボンを直すふりで

熱くなった頬を隠した

「そろそろ帰る?」その問いには

返事の代わりに首を振る

Sweet little secret 胸の奥

もう隠す場所がなくなった

君が差し出すその手を取って

もう一度フロアへ駆け出す

清楚なフリして欲しがるアタシ

君の「かわいい」で限界突破

お行儀よく手を振るはずが

気づけば君を引き止めてる

もっと見て、もう見抜いちゃって

この熱だけは嘘つけない

今夜だけ少しわがまま言わせて

帰りたくない、まだ足りない

くるくる回るライトの下で

君の笑顔を独り占めしたい

Stay with me 聞こえたなら

言葉じゃなくて手を握って

もう一曲?

一曲じゃ足りない!

朝まで?

時計は見ないで!

Everybody, jump!

ずっといい子でいたかったの

誰にも知られずにいたかった

だけど君の前ではなぜか

欲しいものを欲しいと言える

甘い台詞より確かなもの

同じ速さで弾む鼓動

「帰らないで」と言ったアタシに

君が笑って頷いた

それだけで景色が変わる

ネオンの粒まで花になる

背伸びした靴で踏み出せば

新しいアタシが走り出す

  • 作詞者

    原 葉月

  • 作曲者

    原 葉月, のぶあきHP

  • プロデューサー

    葉月

  • ボーカル

    はーちゃん, 原暢昭

君の「かわいい」が一番強い魔法になる件のジャケット写真

葉月 の“清楚なフリで「おやすみ」って言ったのに、君のひと言で欲しがりなアタシが朝まで踊り出した件。 (feat. はーちゃん, 原暢昭 & Luminous Angels)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    君の「かわいい」が一番強い魔法になる件 (feat. 原暢昭, はーちゃん & Luminous Angels)

    葉月

  • 2

    普通じゃないからちょっと足りない?エッチなことなら何でも聞いてくる壊れ姫のサイバーおねだりレッスン (feat. はーちゃん, 原暢昭 & Luminous Angels)

    葉月

  • 3

    泣きそうな顔を隠して「見てて」と笑った彼女が、今夜いちばん眩しい理由を僕だけが知っている (feat. はーちゃん, 原暢昭 & Luminous Angels)

    葉月

  • ⚫︎

    清楚なフリで「おやすみ」って言ったのに、君のひと言で欲しがりなアタシが朝まで踊り出した件。 (feat. はーちゃん, 原暢昭 & Luminous Angels)

    葉月

原葉月(HAZUKI)と、原暢昭による最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。

アーティスト情報

HARA HAZUKI Sound Works

"