The Mercyのジャケット写真

歌詞

風に生きる

Mitsuba

Yeah It's Mr.MTB in the house

Tokyo city right now

風に生きる

風に生きる

この街でFeel

OiOiOi

あの日ビルの屋上で

立ち止まった一歩目

鳥のように飛べる

そんな気がしていた

期待が不安で

かつ未来は不安定

神様どうか答えを教えて

What a fuckだよ

めくるBrand new day

昼に目を覚ますと

母ちゃんからのEmergency Call

寝起きのコーヒーの味も

薄くなる一方

Soul to soul

魂と心

俺たちは人と人

Ma life is unstoppable

止まることを知らない

終わることを知らない

終わり無ければこの人生も美しいとは思えない

I came from the end

死ぬ為に生きるRapgame

成せばなる

それでもこの世界は時に残酷で

お前からすればしょうもねえ事も

俺にとってはどうしようもねえ事だったりするけど

それも仕方ねえ

心の奥で受け入れ

こんな俺を愛してくれ

そんなお前を愛してるぜ

Love yourself

風の流れに身を任せて

上げる手

上げる手

雨はやがて晴れ

涙やがて枯れ

空へ羽伸ばしてく

風の流れに身を任せて

上げる手

上げる手

風に生きるこの命を両手に

生きてりゃ丸儲け

この国から感じる不自由と抑圧

厚生年金

払っても将来に無い確約

近い将来

子供が減ってく人材不足

全ての民は国の未来が不安だよな全く

既に答えの決まっている選択肢

集団同調はこの国の義務教育

Fuckだぜ本心

アムスでは合法みたいだ安楽死

自由な風が運びゆく閃き

堅い不自由にアナフィラキシー

Money can't buy this view

目の前に広がった

首都高速静岡方面

行き先は御殿場

途中下車

海老名サービスエリア

からエリアに繋ぎ広げて行く

自由の輪 輪 輪

あの日から何も変わっちゃいない

風向きは追い風のまま

俺たちの自由な風は誰にも奪わせない

酸いも甘いも噛み分けた

いつまで経っても大人になれない俺らだが

この瞬間今だけは

風の流れに身を任せて

上げる手

上げる手

雨はやがて晴れ

涙やがて枯れ

空へ羽伸ばしてく

風の流れに身を任せて

上げる手

上げる手

風に生きるこの命を両手に

生きてりゃ丸儲け

Yeah生きてりゃ悪いことだってあるぜ

お前がダメだった事なんて一度もねえって

あの日の風がそう教えてくれた

ありのままに風に生きてこうぜ

  • 作詞者

    Mitsuba

  • 作曲者

    NS-VATA

  • プロデューサー

    NS-VATA

  • 共同プロデューサー

    Tatsuya Isoyama

  • レコーディングエンジニア

    Tatsuya Isoyama

  • ミキシングエンジニア

    Tatsuya Isoyama

  • マスタリングエンジニア

    Tatsuya Isoyama

  • ボーカル

    Mitsuba

The Mercyのジャケット写真

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東京都足立区出身のラッパーMitsubaが、1stアルバムとなる「The Mercy」をリリースする。

隅々まで美学のいきとどいたFLOWを聴かせる本作では、NS-VATAの冷たくも温かみを感じるアンビエント的音像の実験的なビートに、Mitsubaらしい巧みなセルフボーストや繊細な内省、風の時代を生きる者としての姿勢、さらには失恋という若者らしいトピックまで音源の中にパックしている。

タイトルの「The Mercy」は当初のタイトルから変更したものとのことだが、機械やAIのように鈍感にはなれないひとりの青年が、自らの表現によって救われ、また、その行為自体が誰かの救いになりうるという、いわば「救い」の物語が描かれた一冊の短編集のような作品になっている。

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