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歌詞

夜中の薔薇

QRAUS

YO I'm QRAUS

ディストピア 自由と死 危険な刃渡 錯誤

生きた暗闇 口開き 無限に落ちていく覚悟

今日も太陽は 新しい闇をもたらすシェード

暗い冥府に寝ていた 視界が霞んだ

夜中のバラと 霧笛の寂しい響き

赤さが視界に 投げかける叫び

知恵の鏡も曇り 判断イカレる毎晩

初めのは効かない 後には引けない売人

朝日に追われるラスト 夜明けの霞

CURICURATE満足底知れず夜通しハスリン

粘膜からアルカロイド 染み込む 脳神経

戦闘意識と 殺戮衝動の 関係

一時的に臨場 後で襲われるfearness

これで最後のLINE は終わりのないendless

この瞬間 常に循環 自分VS時間

己を忘れない ストラグル 出口見えぬ空間

空間〜

自分VS時間

循環〜

血をめぐる瞬間

夜中の薔薇が咲く 無音の境地

頭の中で響く 螺旋状の薔薇

空間〜

自分VS時間

循環〜

血をめぐる瞬間

夜中の薔薇が咲く 無音の境地

頭の中で響く 螺旋状の薔薇

エクソスケルトン 誌を書く 全感覚的知覚

ねじれた 単一の怒り 不満の焦り

識閾下の砂嵐 塞ぐ 雑音耳栓

孤高く集団に紛れ 1人スタンドアローン

多勢に無勢だぜ 知らねえ は うるせえ

俺は俺貫く 周りはただ流れ

気づけば 1人でも時代を先取り

重力の法則破壊 頭の悟り

先入観なしで進め 夢への日没

日が暮れても来る 明日には続かない安定

パラノイア大衆 潜在意識の苦しみ

音で光をもたらす 低層社会の憎しみ

知識がなければ 痛みも気づかずStatic

ポリアンナイズム 無意味のFrantic

井の中 意のまま 無いものねだりじゃ

ワガママ このまま レベルにとどまる明日

空間〜

自分VS時間

循環〜

血をめぐる瞬間

夜中の薔薇が咲く 無音の境地

頭の中で響く 螺旋状の薔薇

空間〜

自分VS時間

循環〜

血をめぐる瞬間

夜中の薔薇が咲く 無音の境地

頭の中で響く 螺旋状の薔薇

  • 作詞者

    QRAUS

  • 作曲者

    QRAUS

  • プロデューサー

    QRAUS

  • ドラム

    QRAUS

  • シンセサイザー

    QRAUS

  • ラップ

    QRAUS

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2025年8月にファーストラップアルバムを発表して以降、短期間で濃密な進化を遂げたQRAUSが、早くも本作で今年を締めくくるサードアルバムをドロップする。
スケーター「Leo Mizuno」としての顔も持ちながら、ラップ、ビートメイク、ミキシング、アートワークに至るまで、創作工程を一人で完結させる セルフ・ジェネレート なスタンスが作品の核にある。

リリックは 金、貧困、冒険、犯罪、心の弱さ、向上心、野望、サイエンスフィクション といった多面的なテーマが交差し、都市の陰影と個人の内なる物語が同時に進行する構造を形成。
ビートはヒップホップを基軸にしながら、テクノ、サイケデリック、ロック、アンビエント の要素が有機的にレイヤーされ、ジャンルの境界を滑走する唯一無二の日本語ラップへと昇華されている。

同時に、SPHERHELIX 名義ではエレクトロニカ〜実験的サウンドスケープを展開し、両極を往復するような創造性の振れ幅を提示。
さらに、インディペンデント・レーベル UNFIX RECORDS を主宰し、自身の作品だけでなく新たな音楽環境の構築にも携わっている。

本作は、QRAUSというアーティストの現在地点と未来を示す、2025年の総括とも言える作品である。

アーティスト情報

UNFIX RECORDS

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