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歌詞

無為徒食

QRAUS

ラー ら ら らー

ラー ら ら らー

ラー ら ら らー

ラー ら ら らー

心臓刺激するsubstanceとはdistance

Existence 感じる自分の力でわからす

何かに頼るから自発性を失い出す

全てを失って 初めてわかる心の弱さ

門前雀羅 張る 大衆はどこに行った?

山積みのProblem 追いつかないsolve

前習えで合わす人との関係性

偽物の笑いで 媚びへつらう 集団性

そこに属してる暇ない気ままに行く我が身

口出し無用 外野 自分の人生第一

誰もが同じだろ リアルなホーミーは守り

そこの境界 線引く 時に危険な橋渡り

痛みを共にした仲間なら一蓮托生

作品を共に残す生きたエクスプレッション

常にエクスプロールこの先の命続く限り

書き留め続ける このやり場ない怒り

ラー ら ら らー

ラー ら ら らー

ラー ら ら らー

ラー ら ら らー

無為徒食 生産性のない日常

無駄にスルーするパスト 戻らない日曜

目を覚ませ時は満ちた落ちた木の葉

秋から冬にフェード 寒さ飛ばす言葉

無為徒食 生産性のない日常

無駄にスルーするパスト 戻らない日曜

目を覚ませ時は満ちた落ちた木の葉

秋から冬にフェード 寒さ飛ばす言葉

猪突猛進 ガムシャラに踏み込むアクセル

限られた情報から知識に変えるプロセス

壁にぶつかるの至って日常茶飯事

二進三振も思い通りにならない現実

そこであきらめたら負け 使い分ける方法

行き当たりばったりで暗闇の放浪

一筋の明かりに向かう道 照らす月明かり

見慣れない流れに 身を負かす 半醒半睡

判断がが未来変える選択の重み

ギリギリから安定狙う 大衆の枠組み

ここに落ちた時点で戻れん 来た道

1から学び直す 人間的常識

知識は荷物にならない無の領域

雑談寂しさ 紛らわす価値無利益

大事なのは1人で何ができるかの自律性

独自のアイディア振り絞り暗中模索

無為徒食 生産性のない日常

無駄にスルーするパスト 戻らない日曜

目を覚ませ時は満ちた落ちた木の葉

秋から冬にフェード 寒さ飛ばす言葉

無為徒食 生産性のない日常

無駄にスルーするパスト 戻らない日曜

目を覚ませ時は満ちた落ちた木の葉

秋から冬にフェード 寒さ飛ばす言葉

無為徒食 生産性のない日常

無駄にスルーするパスト 戻らない日曜

目を覚ませ時は満ちた落ちた木の葉

秋から冬にフェード 寒さ飛ばす言葉

無為徒食 生産性のない日常

無駄にスルーするパスト 戻らない日曜

目を覚ませ時は満ちた落ちた木の葉

秋から冬にフェード 寒さ飛ばす言葉

  • 作詞者

    QRAUS

  • 作曲者

    QRAUS

  • プロデューサー

    QRAUS

  • ドラム

    QRAUS

  • シンセサイザー

    QRAUS

  • ラップ

    QRAUS

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2025年8月にファーストラップアルバムを発表して以降、短期間で濃密な進化を遂げたQRAUSが、早くも本作で今年を締めくくるサードアルバムをドロップする。
スケーター「Leo Mizuno」としての顔も持ちながら、ラップ、ビートメイク、ミキシング、アートワークに至るまで、創作工程を一人で完結させる セルフ・ジェネレート なスタンスが作品の核にある。

リリックは 金、貧困、冒険、犯罪、心の弱さ、向上心、野望、サイエンスフィクション といった多面的なテーマが交差し、都市の陰影と個人の内なる物語が同時に進行する構造を形成。
ビートはヒップホップを基軸にしながら、テクノ、サイケデリック、ロック、アンビエント の要素が有機的にレイヤーされ、ジャンルの境界を滑走する唯一無二の日本語ラップへと昇華されている。

同時に、SPHERHELIX 名義ではエレクトロニカ〜実験的サウンドスケープを展開し、両極を往復するような創造性の振れ幅を提示。
さらに、インディペンデント・レーベル UNFIX RECORDS を主宰し、自身の作品だけでなく新たな音楽環境の構築にも携わっている。

本作は、QRAUSというアーティストの現在地点と未来を示す、2025年の総括とも言える作品である。

アーティスト情報

UNFIX RECORDS

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