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歌詞

REMENBER NOVENBER

QRAUS

Novenber last Sunday 時計の針は周り

冬深まり遅くなっていく日の入り

Do u remember? 子供の頃に抱いた夢

過去は薄れ 明日になっていく次の光

スピードメーターフルスロットル 止まるを知らない

満足などない事に増していく焦り

膨張止まらない 冒険は続く

今日も夢の中 まだ旅の途中

Detaining 先見えぬ霧がかるbridge

Knowledge 溜め込むスランプあるOppression

常に敵は我が身 この先の活動

悪戦苦闘するのも当たり前の葛藤

方向など決まらず進む人生は冒険

表現は無限に広がる嗅覚嗅ぎ分ける

迂闊に近づくと噛みちぎる甘い思考

四方八方誘惑だらけ混乱させるストラグル

目立つものは目付けられ出る杭打たれるオーソリティ

金になればAbsorb そいつの腹を見るAttentivery

消しゴムで消せる内の詩 心だけでLive

発する空間 電気的 頭取りつくリリシスト

ナルシスト自画自賛できる内がまだentrance

Satisfaction出来なくなった この手未来渡す

想像を形にconvert対応するparadigm shift

絶対にルーツ変わらずEmitするExistance

Novenber last Sunday 時計の針は周り

冬深まり遅くなっていく日の入り

Do u remember 子供の頃に抱いた夢

過去は薄れ 明日になっていく次の光

スピードメーターフルスロットル 止まるを知らない

満足などない事に増していく焦り

膨張止まらない 冒険は続く

今日も夢の中 まだ旅の途中

進んできた道はボヤけた 意識広がるdogma

冷たい窓にみをよせ見上げる夜空

Mirage未知との遭遇Cellを共にする同衆

価値観の違いに置かれる其々の境遇

合わせるまもなくノートに向かう5時9時

神経の集中で感覚失う指は悴み

果実実らす種を蓄える ただ企む

次サバくネタのformatの見直し

キャッチアップ時計の針に逆らう成り上がり

墓石石より長く残る音に残す語り

やっぱりは無しさ仁王立ち涅槃の境地

奴らも既に気づく 空いた塞がらない口

出口入り口につながる先はinvisible maze

その先にあるベース 俺はいつもマイペース

ペース崩さずクライムするTop of the summit

一直線駆け上がる Break neck speed

Novenber last Sunday 時計の針は周り

冬深まり遅くなっていく日の入り

Do u remember 子供の頃に抱いた夢

過去は薄れ 明日になっていく次の光

スピードメーターフルスロットル 止まるを知らない

満足などない事に増していく焦り

膨張止まらない 冒険は続く

今日も夢の中 まだ旅の途中

Novenber last Sunday 時計の針は周り

冬深まり遅くなっていく日の入り

Do u remember 子供の頃に抱いた夢

過去は薄れ 明日になっていく次の光

スピードメーターフルスロットル 止まるを知らない

満足などない事に増していく焦り

膨張止まらない 冒険は続く

今日も夢の中 まだ旅の途中

  • 作詞者

    QRAUS

  • 作曲者

    QRAUS

  • プロデューサー

    QRAUS

  • ドラム

    QRAUS

  • シンセサイザー

    QRAUS

  • ラップ

    QRAUS

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2025年8月にファーストラップアルバムを発表して以降、短期間で濃密な進化を遂げたQRAUSが、早くも本作で今年を締めくくるサードアルバムをドロップする。
スケーター「Leo Mizuno」としての顔も持ちながら、ラップ、ビートメイク、ミキシング、アートワークに至るまで、創作工程を一人で完結させる セルフ・ジェネレート なスタンスが作品の核にある。

リリックは 金、貧困、冒険、犯罪、心の弱さ、向上心、野望、サイエンスフィクション といった多面的なテーマが交差し、都市の陰影と個人の内なる物語が同時に進行する構造を形成。
ビートはヒップホップを基軸にしながら、テクノ、サイケデリック、ロック、アンビエント の要素が有機的にレイヤーされ、ジャンルの境界を滑走する唯一無二の日本語ラップへと昇華されている。

同時に、SPHERHELIX 名義ではエレクトロニカ〜実験的サウンドスケープを展開し、両極を往復するような創造性の振れ幅を提示。
さらに、インディペンデント・レーベル UNFIX RECORDS を主宰し、自身の作品だけでなく新たな音楽環境の構築にも携わっている。

本作は、QRAUSというアーティストの現在地点と未来を示す、2025年の総括とも言える作品である。

アーティスト情報

UNFIX RECORDS

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