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歌詞

ESPIONAGE

QRAUS

無になる研ぎすますペン先の刃

眠れぬ夜は書き続ける 毎晩

進化の先に見える暗闇に手を出す

落ちたそこから這い上がる光の循環

じきに知るだろう時期周るあと数回

春寒の冷え込みに日昇る瞬間

順応する自ら適応 花開く

置き去りに顔も見せなくなったJoker

世に出るものはいつか消される運命

出る杭打つ奴にカウントしてやる余命

お人好しの兄ちゃん Give するWay

臭い飯かきこんだ消せない経験

やるせないなんだ fallした底辺

動きが低迷 気にしたら負け周りの偏見

変形していく思考も 当然の黙示録

方向性狂わせる言動 全て黙殺

無我夢中で数えた汚れたピン札

背後を狙われる 常に苦しんだ錯覚

嗅覚澄ますEspionage operation

やられる前にやる intelligence correction

俺にダメージ与えたやつに交わす杯

手のひら返したやつに参加する葬式

塩水で喉を潤すような瀬戸際

覚悟をこめ入り組んでいく修羅場

無になる研ぎすますペン先の刃

眠れぬ夜は書き続ける 毎晩

進化の先に見える暗闇に手を出す

落ちたそこから這い上がる光の循環

じきに知るだろう時期周るあと数回

春寒の冷え込みに日昇る瞬間

順応する自ら適応 花開く

置き去りに顔も見せなくなったJoker

導線の様に張り巡らされた道を駆けずり回り

道徳は意味をなくして行った 損得

童心に戻った気持ちで微笑みかける

悪に毛が生えたいたずら者を引き込む

コマを増やす手札隠す力の膨張

操られ人形目先の金 意識は朦朧

悪気がない悪人 心は善人

裁きを加える人間 証言台の証人

サーバーに潜むウイルスよりinfection

Socialに広がる光にAfection

物語の主人公になったつもりの中二病

こじらせヘッズ 履き違えるヒップホップ

叩かれますよ 危ない この辺の治安

忠告意味深 勘繰らす煽る不安

相手にする暇もなく自分の制作に向かう

暗闇光通らぬ孤独の小部屋

無になる研ぎすますペン先の刃

眠れぬ夜は書き続ける 毎晩

進化の先に見える暗闇に手を出す

落ちたそこから這い上がる光の循環

じきに知るだろう時期周るあと数回

春寒の冷え込みに日昇る瞬間

順応する自ら適応 花開く

置き去りに顔も見せなくなったJoker

無になる研ぎすますペン先の刃

眠れぬ夜は書き続ける 毎晩

進化の先に見える暗闇に手を出す

落ちたそこから這い上がる光の循環

じきに知るだろう時期周るあと数回

春寒の冷え込みに日昇る瞬間

順応する自ら適応 花開く

置き去りに顔も見せなくなったJoker

  • 作詞者

    QRAUS

  • 作曲者

    QRAUS

  • プロデューサー

    QRAUS

  • ドラム

    QRAUS

  • シンセサイザー

    QRAUS

  • ラップ

    QRAUS

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2025年8月にファーストラップアルバムを発表して以降、短期間で濃密な進化を遂げたQRAUSが、早くも本作で今年を締めくくるサードアルバムをドロップする。
スケーター「Leo Mizuno」としての顔も持ちながら、ラップ、ビートメイク、ミキシング、アートワークに至るまで、創作工程を一人で完結させる セルフ・ジェネレート なスタンスが作品の核にある。

リリックは 金、貧困、冒険、犯罪、心の弱さ、向上心、野望、サイエンスフィクション といった多面的なテーマが交差し、都市の陰影と個人の内なる物語が同時に進行する構造を形成。
ビートはヒップホップを基軸にしながら、テクノ、サイケデリック、ロック、アンビエント の要素が有機的にレイヤーされ、ジャンルの境界を滑走する唯一無二の日本語ラップへと昇華されている。

同時に、SPHERHELIX 名義ではエレクトロニカ〜実験的サウンドスケープを展開し、両極を往復するような創造性の振れ幅を提示。
さらに、インディペンデント・レーベル UNFIX RECORDS を主宰し、自身の作品だけでなく新たな音楽環境の構築にも携わっている。

本作は、QRAUSというアーティストの現在地点と未来を示す、2025年の総括とも言える作品である。

アーティスト情報

UNFIX RECORDS

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