SugarLessComplexのジャケット写真

歌詞

コンビニ

SugarLessComplex

確かめる雨かどうか肌で

悴んでるよなロケのSaturday

また冬過ぎ、春が来て

そっか。ねぇ、もう

懐かしくなるのはSunday明日の

街角の視界のスナップ

ステップ踏んでしまったスナック前

スニーカー普段使い

新しく買ってくれた靴ば履いて今なら

向かういつものコンビニエンスストア

「変わりたい」って思えた自分に近づいて

固定概念だった24時間の切り替わり

まだ消えない火

青空よりも濃い濃度の青の焔

もしも

じゃないとかじゃない

君が一番好きな僕を見てて

僕と僕以外集う駅前

僕は僕であるってずっと誓え

規則性のない雨のち晴れ

日々の暮らし

誰にも言えない

おしゃべり蔓延ってく街

なんか冷たい

時よりあったかい

誰でもない僕の世界

コートの隙間に迷い込んだfallen leaves

言いたかった事しまいこんだまま部屋を出た

コードの狭間で揺れているbreak and beats

今度の休みには少し遠くまで行こうか

上りや下り何度も繰り返し織りなしていくmy life

くだらない話で盛り上がってたあの頃rewrite

たけどそんな暇無い

Every day all night

何故に終わりを感じながらもその足を止めない

幾何学な斜陽がスライスした駅前の広場

イヤフォンが少しだけ気の利いたBGMで色をつけた

当たり前という奇跡の連鎖

次の季節にのまれ土に還り花を咲かせた

きっと明日は

きっときっと明日は

今日よりも何か

今よりもどこか

広い空の下までこの言葉を届けてくれるはずだから

あともう少し先まで歩こう

日々の暮らし

誰にも言えない

おしゃべり蔓延ってく街

なんか冷たい

時よりあったかい

誰でもない僕の世界

駅前の広場に

足早な群衆

深呼吸?ため息?

吐いたなら数分が

一瞬に感じて

自分に反して

止まらない世界に

理由期待して

コートのポケットはすでにいっぱいで

抱え込んだもんでまた失敗して

せめて笑わせる実体験

巡る思考なら一回転

正しくないけど 悲しくない

優しくないけど やましくない

流れ流れ

また重ね合わせ

離れ離れなら

ただ肩で語れ

きっと何かが

きっときっと何かは

変わる気がして

分かる気がして

道端の花に喜劇もええな

諦めの悲劇も奇跡の連鎖?

日々の暮らし

誰にも言えない

おしゃべり蔓延ってく街

なんか冷たい

時よりあったかい

誰でもない僕の世界

  • 作詞者

    SugarLessComplex

  • 作曲者

    SugarLessComplex

  • プロデューサー

    SugarLessComplex

  • ボーカル

    SugarLessComplex

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アーティスト情報

  • SugarLessComplex

    2022年頃から大阪ミナミ周辺で開催されていたバンドマンを対象としたラップバトル選手権。 そこで頭角を現したMC5名と、それを見出したDJ/ProducerからなるHIP HOP Crew。 ライブハウス由来の衝動や閃きと、純HIP HOP的感性やスキルが混ざりあった、居そうで居ないbrand new。 flowと咆哮、rhymeと歌唱。 これはミクスチャーでは無い、バンド経由のあくまでHIP HOP。

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