Mind Translation Front Cover

Lyric

Love blooming in the water

Kine Lune

カレンダーはとっくに次の季節を指しているのに 冬でもないのに

君の心はカサカサに乾いて まるで静電気みたいにピリピリと張り詰めているね

近づくもの、触れるものすべてに 棘を突き立てて八つ当たりしてしまうのは

そうして自分を守らなきゃ 今にも壊れてしまいそうだから

「あいつと比べたって仕方がない」なんてさ そんな綺麗事

誰よりも君自身が 一番よく分かっているくせにね

冷たい嘘つきなベールを破って 吹き抜けてゆく木枯らしのせいで

君の視界はいま、寂しい寂しい冬景色に閉ざされている

その吹き荒れる吹雪を打ち消すように 君の閉ざされた心のなかに

僕の手で あたたかな春の音色を響かせよう

もうひとりで痛みに泣かなくていいんだよ その尖った棘も全部丸ごと

とけだすように 君の心に真夏のまぶしい日差しをふりそそごう

もう二度と、孤独な冬へと逆戻りさせはしないから

画面のスイッチを切ったあとの暗闇みたいに 荒れ果てたワンルーム

「そのままの君でいい」って言葉さえ いまの君には届かないかもしれない

自分で自分を傷つけるような 悲しいBGMをずっと鳴らし続けて

喉の奥から溢れ出る涙を 必死にこらえて震えているんだね

だけど見てごらん、窓の外のグレーゾーンは ゆっくりと朝焼けに溶けてゆく

ラップにくるんで隠していた 君のいちばん素直なきもちを

僕の前でだけでいいから ほら、隠さずに全部見せておくれ

どんな不完全な君だって 僕にとってはたった一つの光なんだから

凍てついて、ガタガタと震えている 君の寂しい冬景色を

誰よりも強く、世界中の誰よりも激しく

僕のすべてを使って、その胸をぎゅっと抱きしめよう

出会いと別れが時の悪戯だとしても この腕のぬくもりだけは絶対に嘘じゃない

君の心の天気を いま、僕が最高の青空に変えてみせるよ

氷がゆっくりと融けて 水色へと還ってゆく25時

僕の胸のなかで ようやく小さくうなずいた君のサイン

もう大丈夫。顔を上げてごらん

僕たちの夏が、すぐそこで待っているよ

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

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Listen to Love blooming in the water by Kine Lune

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  • 1

    Spring will never return to winter.

    Kine Lune

  • 2

    Automatic Heart Purification System

    Kine Lune

  • 3

    Mind Translation

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Love blooming in the water

    Kine Lune

  • 5

    Light Blue Aquarium

    Kine Lune

Artist Profile

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