

Black towers drink the dawn
Cold circuits dream of skin
Still something calls within
Dead stars remember distant light
Wake
Through the veil
Name the wound
Keep the flame
Past the code
One
Under ash
Breath returns
Night gives way
Glass oceans hold no names
Bright engines map the soul
Yet shadows cross the screen
Somewhere the silence learns to breathe
Fall
Into night
Lose the mask
Hear the pulse
Beyond walls
Rise
From the dust
Call it home
Light remains
- 作詞者
SATOSHI
- 作曲者
SATOSHI
- プロデューサー
SATOSHI
- レコーディングエンジニア
SATOSHI
- ミキシングエンジニア
SATOSHI
- マスタリングエンジニア
SATOSHI
- グラフィックデザイン
SATOSHI
- ソングライター
SATOSHI
- プログラミング
SATOSHI

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Remnant
SATOSHI
「Remnant」は、重厚なギター、電子的なテクスチャ、シネマティックな空気感が交錯する近未来的なオルタナティブ・ロック。
黒い塔、冷たい回路、スクリーン、消えかけた光――無機質な世界を舞台に、コードや機械の奥底に残された「人間性」を描く。
灰の下から戻る呼吸、仮面の下で鳴る鼓動、そして闇の中に残り続ける光。
トレモロギターによる浮遊感と緊張感、重く広がるバンドサウンド、電子音が重なり合い、機械的な風景の中から生身の感情が立ち上がっていく。
何かが失われても、それでもなお残るもの。
「Remnant」は、その痕跡を辿る楽曲である。
アーティスト情報
SATOSHI
SATOSHIは、クラシック和声、聖歌・典礼音楽、世界各地の民謡、日本的な旋律感覚を源泉に、ポストロック、ブラックゲイズ、ダークアンビエント、トリップホップ、アブストラクト・ヒップホップを横断する、日本の作曲家/プロデューサー。 多層的なボーカル、重厚なドローン、トレモロギター、ブレイクビーツ、そして静寂を組み合わせ、祈り、喪失、希望、文明と自然の境界を描く。伝統的な聖歌や民族音楽を独自の視点から現代に再構築し、原曲が宿す美しさを新たな聴衆へ届けることも活動の柱としている。 YouTubeチャンネルの登録者数は8万8千人を超え、世界各地のボーカリストやアーティストとのコラボレーションを展開。楽曲は、海外の国立競技場で開催されたサッカー公式イベントでも使用されている。 ECLESIAHは、SATOSHIが提唱する音楽世界「Sacredgaze」を体現するプロジェクト。祈り、沈黙、暗闇、そして圧倒的な音響が交差する場所から、聖なるものと現代の音楽表現を結び直している。
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