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3週連続リリースの第2弾として放たれる、Fall of Tearsの7thシングル。
前作の美麗なピアノから一転、本作ではザラついた質感のギターサウンドを前面に押し出し、よりオルタナティブな攻撃性を追求。既存の楽曲以上に軽快で疾走感溢れるテンポ感が、新体制となったバンドの爆発的な勢いを提示している。
突き抜けるような疾走パートと、感情を揺さぶるポエトリーリーディング。その鮮やかな緩急が生み出す心地よいグルーヴは、聴き手の心象風景をよりアグレッシブに、鮮やかに塗り替えていく。
2017年より東京を拠点に活動。叙情ハードコアを軸に、ポストロック、オルタナティブ、アンビエントを越境する重層的なサウンドを展開する。 最大の特徴は、対照的な二人のボーカルが織りなす感情の吐露。剥き出しのポエトリーリーディングと痛切なシャウト、それらを包み込む清廉な歌声が交差する瞬間、美しくも切ない「剥き出しの心象」が浮き彫りとなる。 緻密に構築された静謐なアンサンブルと、堰を切ったように溢れ出す轟音。絶望と美しさが同居する唯一無二の音像を紡ぎ出す。