

冷たい夜風が肩をすり抜けて
はぐれた星みたいに街を見下ろす
私の居場所はどこにあるの
届かないため息が白く散る
生きる意味なんてまだわからない
不安の波に飲まれて息が苦しい
消えたい夜と見つけてほしい夜
その狭間でずっと震えてた
おとぎ話の少年が待った光
何十年越えて空に輝く
ちっぽけな私もこの世界で
誰かの記憶に残れるかな
あの日描いた彗星のように
長い暗闇を切り裂いて進む
絶望も孤独もその痛みも
間違いじゃないと夜空が囁く
今はただ泣きたいだけ泣いていい
正解が見えなくて立ちすくむ日々
葛藤でボロボロの心隠して
ここにいるよと叫べない声を
ちゃんと私がここで聞いてる
夜空を旅する彗星のように
迷いながらでもいびつな軌道
どうしようもない虚しささえも
あなただけの輝きに変わる
今はまだ立ち止まったままでいい
何万光年の孤独抱えて
それでも星は燃え続けてる
傷だらけのまま生き抜いたあなた
誰も笑わない誇りに思うよ
あの日見上げた彗星のように
長い暗闇の終わりに朝が来る
絶望も孤独もその痛みも
星屑に変えて明日を照らす
あなたはあなたのままでいていい
- 作詞者
らるみん
- 作曲者
らるみん
- プロデューサー
らるみん
- ボーカル
らるみん

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- ⚫︎
彗星
らるみん
「絶望も孤独も、その痛みも間違いじゃない。今はただ、泣きたいだけ泣いていい。」
アンデルセン童話『彗星』をモチーフに、生きる意味がわからず、正解が見えないまま孤独な軌道を歩き続けている人へ贈る究極の全肯定ソング。
周りの人が器用に生きているように見えて、「消えたい」と「見つけてほしい」の狭間でずっと震えているあなたへ。働き詰めの大人たちに深く寄り添う、癒しの応援歌アーティスト・らるみんがおくる最新作『彗星』は、迷いながら進むいびつな軌道さえも「あなただけの輝きに変わる」と優しく肯定してくれる救済の歌です。
何万光年もの孤独を抱えた彗星のように、傷だらけのまま生き抜いてきたあなたを誰も笑わない。暗闇の底で泣きたい夜に、心を温かく包み込んでくれる涙腺を揺さぶる至極の一曲。
アーティスト情報
らるみん
「頑張れ」なんて言葉は響かない、立ち止まった時間の中で孤独を抱える全ての人へ贈る曲を届けています。 弱さを隠さなくていい。たゆたう感情や葛藤をそのまま受け止め、心の奥で脈打つ「鼓動」を信じる。そんな「再生の灯」を探すための音楽です。 世界に居場所がないと感じる夜、あなたの心の「裏窓」をそっと照らす光になりますように。
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