Sirius Front Cover

Lyric

Sirius

Lunarcus

灯り1つ真っ暗な夜公園で

ベンチに腰掛けて思い出す

悲しくないと見上げれば

星の涙が流れていた

あの頃2人きりの夜この道で

手を取り並び歩いた景色は

「幸せだね」と目を合わせ

夜が過ぎても眺めていたい

降り積もった記憶の中

あんなに輝いていたのに

どうして(どうして)

どうして(どうして)

夜明けと共に消えてく

あの星はシリウス

2人の一番星で

瞳に映る世界を

明るく照らし出す

雪の花舞い散る

2人の景色想って

ただ君と微笑む世界を

何度も思い出す

いつの間にすれ違う日々が増えていき

ケンカをすることもたくさんあったね

ゴールのない迷路のように

仲直りしても答えが出ない

あの時どんな言葉をかけていたら

一緒にいられる人生辿れたのだろう

9年前の光を浴びて

孤独を感じるんだ

忘れたくないものばかり

こぼれていく掌見つめて

忘れたいものはずっと

握ったまま眠りにつく

この恋の終わりに

涙が出ないようにさ

1人歩く空を見上げた

あの星はシリウス

2人の一番星で

瞳に映る世界を

明るく照らし出す

溢れてく涙は

言えずにいた想いから

本当の一番の星は

君だったんだ

  • Lyricist

    Shusa

  • Composer

    Shusa

  • Mixing Engineer

    Kuniaki"Teppei"Tanaka

  • Mastering Engineer

    Kuniaki"Teppei"Tanaka

  • Guitar

    SUPER GUITAR PIT

  • Bass Guitar

    Lunarcus, Yuya Onishi

  • Drums

    Lunarcus

  • Piano

    Lunarcus, Roggy Studio

  • Violin

    NZM

  • Viola

    NZM

  • Cello

    Eriya ARAI

Sirius Front Cover

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    Sirius

    Lunarcus

ルナーカスが2/21(土)に2ndシングル『シリウス』をリリースする。
『シリウス』は冬の失恋ソングとして、Shusa(Vo.Gt)が作詞・作曲を担当。多くの人が人生で経験するであろう失恋を、壮大なバラードに落とし込んだ。あの時こうしていれば、違う言葉をかけることができていれば、今は一緒にいられた未来になっていたかもしれない。『シリウス』はそんな"後悔"に焦点を当てた楽曲となっている。
後悔は恋愛をする上で多くの人が経験するものであり、その後悔を抱えながらも人は少しずつ前に進んでいく。時間は戻らないし、戻れない。だからこそ、その瞬間に抱いた想いは何よりも尊い。
過去に失恋を経験をした方、現在進行形で経験している方、そんな方々の心に少しでも寄り添う楽曲になることができれば幸いだ。
ミックス/マスタリング等は各役割欄をご参照、ジャケットはFutabaが担当。日頃の活動含め、本作品に関わってくださった全ての関係者の方々に感謝いたします。

Artist Profile

  • Lunarcus

    2025年11月に結成した名古屋発のロックバンド。 バンド名は"ルナーカス"。これは、ルナー(月の)+サーカスの造語で、以下の想いを込めた。 日々を過ごす中で「よっしゃ!楽しい!最高だ!」と感じる日もあれば、「最悪だ。辛い。もう立ち上がれない。」と感じる日もあると思う。学校・職場での出来事、人間関係において、特にそう感じる人も多いはず。そんな日に、家に帰る途中で、ふと空を見上げると、雲の隙間から普段とは違う、現実離れした月が見える。その月では、まるでサーカスが行われているような不思議な光景があり、どんな人でも今日一日あった嫌なことを忘れて、サーカスに没頭できる。そんな世界観を持って、僕らは貴方をライブで待っている。 ルナーカスは、心の琴線に触れる歌を作ることをモットーに、貴方にとって少しでも明日を生き抜く活力になる音楽を作っていく。どうか日々を何とか繋いでいる"貴方"へ届きますように。

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