Chijuyaaのジャケット写真

Chijuyaa

すずめのティアーズ & HARIKUYAMAKU

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リリース日: 2026/11/04

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江州音頭をはじめとする日本の民謡をポリフォニーで歌う女性2人組ユニット・すずめのティアーズと、沖縄が誇るダブ・エンジニア、HARIKUYAMAKU(ハリクヤマク)によるコラボレーション・シングル「Chijuyaa(チジュヤー)」が、2026年11月4日に発売されることが決定した。
A面は、遠く離れた故郷への思いを描いた沖縄民謡「浜千鳥節 / Chijuyaa」を収録。DOYASA! Recordsを主宰し、楽曲プロデュースも手掛けるすずめのティアーズ・あがさによる新アレンジで再構築。B面には、HARIKUYAMAKUによりダブミックスされた「Chijuyaa Dub」を収録。原曲が持つ情感を保ちながら、幻想的な音空間を作り出している。

アーティスト情報

  • すずめのティアーズ

    ブルガリアをはじめとするバルカン地方の民謡を歌う 佐藤みゆき(ヴォーカル、カヴァル)とDOYASA! Recordsを主宰するシンガーソングライター 、あがさ(ヴォーカル、ガットギター、フレームドラム)によるユニット。ともに「初代桜川唯丸江州音頭通信講座モノガタリ宇宙の会」にて江州音頭を学ぶ。江州音頭を2声のハーモニーで歌う「ポリフォニー江州音頭」ほか、日本や諸外国の民謡をポリフォニーで歌っている。 2024年3月、1stアルバム「Sparrow’s Arrows Fly so High」をDOYASA! Recordsよりリリース。国内外のラジオ番組、メディアにて広く取り上げられ高い評価を受ける。 同アルバムがミュージックマガジン特集「ベスト・アルバム2024」にて歌謡曲/J POP部門第一位。

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  • HARIKUYAMAKU

    1989年、沖縄県浦添市西原生まれの音楽プロデューサー/ダブ・エンジニア/DJ。14歳からベーシストとして音楽を開始、幾度かの海外放浪と四国遍路を経て、沖縄を新鮮な目と耳で感じるようになる。2012年、沖縄の古い唄をダブ・アレンジしたアルバム『島DUB』を発表。その後も Churashima Navigator、Isatooment、angama、銀天団といったバンドで活動。2023年にはWOWOW製作の連続ドラマ『フェンス』の音楽を担当し、同年11月3日『沖縄音楽総攬』(1965年)から厳選した沖縄古謡の音源を銀天団による演奏でアレンジしDUBミックスしたアルバム『Mystic Islands Dub』、2024年には12インチEP『電子カチャーシー』をリリース。

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DOYASA! Records