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「あの頃のソーダは、もっと眩しい味がした。」
畳の匂いと風鈴の音に包まれていた幼少期、原点に立ち返るそんな一曲です!本作『思い出の炭酸』は、理想と現実の狭間で立ち止まる大人たちに贈る、切なくも疾走感溢れるノスタルジック・ロックです。自分自身、過去の思い出に取り残される感覚があり、社会人をしていると周りに置いてかれているような気持ちによくなります。過去が良かったと実際よりも思い出補正してしまっているなと客観視して、今を生きなきゃと思いますがそんな現実は綺麗に生きれない苦悩を誰かに共感していただきたい一心で作成しました。
喉を焼く100円の炭酸水。それは、美化された記憶=「思い出補正」という魔法をかけて、明日を繋ぎ止める「昔は良かった」と吐き捨てそうになる夜、それでも今を大切に前を向こうとする全ての人に、この歌が届くことを願っています。 終わらない夏休みを、胸の中に抱えて。
KusaShige Inspired by "www" — laughter that grows like grass. Genre-less music.Creating smiles, leaving space.